詩篇64篇ーー逃げられない

私は刑事コロンボという番組が大好きです。その番組にはいつも同じパターンがあります。つまり、犯罪者は完全犯罪を犯すけど、コロンボはちょっとずつ彼らの犯罪を解明してしまいます。

この箇所を読むとき、コロンボの話について考えます。ダビデはこう書いた

彼らは、その舌を剣のように、とぎすまし、苦いことばの矢を放っています。

全き人に向けて、隠れた所から射掛け、不意に射て恐れません。

彼らは悪事に凝っています。語り合ってひそかにわなをかけ、「だれに、見破ることができよう」と言っています。

彼らは不正をたくらみ、「たくらんだ策略がうまくいった」と言っています。人の内側のものと心とは、深いものです。(3ー6)

でもコロンボのように、神様は彼らの計画を暴露して、彼らを罰する。

しかし神は、矢を彼らに射掛けられるので、彼らは、不意に傷つきましょう。

彼らは、おのれの舌を、みずからのつまずきとしたのです。彼らを見る者はみな、頭を振ってあざけります。

こうして、すべての人は恐れ、神のみわざを告げ知らせ、そのなさったことを悟ります。(7ー9)

エステル記で、ハマンはそう学びました。ユダヤ人を滅ぼすために完璧な計画を作ったけど、ハマンの目の前でその計画は爆発しました。

でも、時々私たちは正義が来るのが遅いと思います。有罪な人が開放されて、私たちは「神様はどこだろうか。どうして神様は何もしないだろうか。」と思います。

でも、いつか神様が彼らを裁くことを忘れないでください。裁きの日に、神様はすべての罪を裁きます。

だから、不正義を見るとき、思い悩まないでください。人間の正義は失敗するかもしれないけど、神様の正義は決して失敗しない。だからダビデはこう言いました。

正しい者は主にあって喜び、主に身を避けます。心の直ぐな人はみな、誇ることができましょう。(10)

 

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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