詩篇48篇ーー神様が私たちの中に住んでいると

多分、エルサレムが攻撃された後に、この詩篇は書かれたと思われます。そして詩人は、神様がエルサレムを守るために、神様の偉大さをほめたたえます。

その詩人は歌います。

主は大いなる方。大いにほめたたえられるべき方。その聖なる山、われらの神の都において。(1)

エルサレムにある山シオンの美しさを誉めた後、詩人は歌います。

神は、その宮殿で、ご自身をやぐらとして示された。

見よ。王たちは相つどい、ともどもにそこを通り過ぎた。

彼らは、見るとたちまち驚き、おじ惑って急いで逃げた。(3-5)

そして、詩人は歌います。

私たちは、聞いたとおりを、そのまま見た。万軍の主の都、われらの神の都で。神は都を、とこしえに堅く建てられる。(8)

この詩篇から私たちは何を学ぶことができるでしょうか。

神様が自分の住まいを見守ったように、私たちを見守ります。

神様はもうある都市の宮に住んでいない。(実は、エルサレムの宮は本当は神様の家じゃなかったけど、その時、神様は自分の臨在をその宮で表しました。)(列王記第一8:27;9:3)

今、神様は自分の民の心の中に住んでいます。

だから、私たちの敵、つまり、サタンが私たちを攻撃するとき、私たちが神様に信頼するなら、神様は私たちを堅く建てられます。

だから困る時に、恐れずに神様の恵みを思い巡らしましょう。(9)

神様の目には、私たちは神様の美しい宮だし、神様の喜びだし、神様の貴い子供たちです。だから、神様はいつも私たちを見守ります。

そして、神様からの救いを見ると、神様の慈しみを感謝しましょう。また、覚えていましょう。

この方こそまさしく神。世々限りなくわれらの神であられる。神は私たちをとこしえに導かれる。(14)

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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