詩篇7篇ーー裁判官の役割を神様に委ねること

ダビデの人生を見ると、彼が神様に裁判官の役割を委ねたことが分かります。彼はめったに復讐しようと思いませんでした。(一つの例外はナバルの話です。その時、ナバルの妻アビガイルはダビデにナバルを殺さないように願わなくてはならなかった。ダビデはその願いを聞いて、復讐しないことに決めました。)

この詩篇では、彼のそんな態度をもう一度見ることができます。ある人々はダビデを殺そうと思ったけど、ダビデは自分自身とその敵を神様の手に委ねました。また、裁く役割を神様の手に委ねました。ダビデはこう書いた。

主よ。御怒りをもって立ち上がってください。私の敵の激しい怒りに向かって立ち、私のために目をさましてください。あなたはさばきを定められました。国民のつどいをあなたの回りに集め、その上の高いみくらにお帰りください。主は諸国の民をさばかれる。主よ。私の義と、私にある誠実とにしたがって、私を弁護してください。(6-8)

どうして、ダビデはその裁きを神様の手に委ねることができたのでしょうか。なぜなら、彼は心と思いを調べられる神が正しく裁いて、悪者を罰する確信があったから。(9)

そして、ダビデは、賛美で、この詩篇を終えます。

その義にふさわしく、主を、私はほめたたえよう。いと高き方、主の御名をほめ歌おう。(17)

ダビデのように、私たちは心と思いを調べられる神様に信頼して、その神様に裁きを委ねましょう。復讐の思いは私たちを食い尽くして、私たちの喜びを取り去ります。でも、正しく裁く神に裁きを委ねると、苦しみの中にも、私たちは喜びと平和を見つけます。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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