詩篇2編ーー私たちの正当な王に屈すること

屈すること。私たちの多くはそのコンセプトがあまり好きじゃないです。特に、私たちは自分の権利を持ち続けたいものです。「私の体。私の人生。私の道。」

そして、誰かが私たちを屈服させようとすれば、私たちは戦います。なぜなら、そうしないと、幸せな人生を送れないと思うから、でも、本当に幸せな人生を望むなら、私たちは神様に屈しなくてはならない。神様の祝福を知りたいなら、神様に屈しなくてはならないのです。

しかし、この箇所では、人々は神様に屈せずに、神様と戦います。

詩人はこう書いた。

なぜ国々は騒ぎ立ち、国民はむなしくつぶやくのか。地の王たちは立ち構え、治める者たちは相ともに集まり、主と、主に油をそそがれた者とに逆らう。「さあ、彼らのかせを打ち砕き、彼らの綱を、解き捨てよう。」(1-3)

多くの人々はそのように思います。「神様は鎖で私たちを縛っている。神様は私たちの人生を惨めなものにしている。だから、その鎖を壊して捨ててしまおう。」

何世紀前も、人々は、そのように思いました。アダムとエバの時代でも、イエス様の時代でもそのように思ったし、現代でも、人々はそう思います。

しかし、

天の御座に着いている方は笑い、主はその者どもをあざけられる。ここに主は、怒りをもって彼らに告げ、燃える怒りで彼らを恐れおののかせる。「しかし、わたしは、わたしの王を立てた。わたしの聖なる山、シオンに。」(4-6)

つまり、私たちは主と戦おうとしても、私たちの努力や、私たちの戦うのは虚しい事ということです。神様はキリストの王位を確立して、こう言います。

あなたは、わたしの子。きょう、わたしがあなたを生んだ。わたしに求めよ。わたしは国々をあなたへのゆずりとして与え、地をその果て果てまで、あなたの所有として与える。(7-8)

いつか、この世の民、皆はイエス様に従わされる日が来ます。その日、愛と畏敬を持って屈する人もいるし、こぶしを握って、歯を食いしばって屈する人もいます。でもすべての人々がイエス様に従います。

それでは、私たちはどう反応するべきでしょうか。

それゆえ、今、王たちよ、悟れ。地のさばきづかさたちよ、慎め。恐れつつ主に仕えよ。おののきつつ喜べ。御子に口づけせよ。主が怒り、おまえたちが道で滅びないために。怒りは、いまにも燃えようとしている。(10-12a)

つまり、私たちはイエス様が勝利することを知っているので、今イエス様に屈した方良いです。イエス様が値する畏敬で、イエス様を誇り、仕えるべきです。

なぜなら、イエス様は私たちの正当な王だから。イエス様が私たちを造ったので、私たちはイエス様のものです。私たちの持ち物、私たちの命さえも、イエス様からの賜物です。だから、イエス様に屈するのは当たり前のことでしょう。

全ての人々は、いつかイエス様の前に跪きます。でも、正当な王に反抗し続ける人々は滅びます。

しかし、詩人はこう言います。

幸いなことよ。すべて主に身を避ける人は。(12b)

イエス様に屈すると、私たちは平和や、喜びや、命を見つけます。イエス様に屈すると、何も失わない。むしろ、私たちは、すべてを得ます。

あなたはどうですか。正当な王に屈するでしょうか。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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