マラキ書2章1-9節ーー祭司としてのあなたの役割

あなたはこのタイトルを見て、「私は祭司じゃない。この箇所は私には無関係だ。」というかもしれない。

でも、あなたがクリスチャンなら、あなたは神様の祭司です。ペテロは私たちについてこう言いました。

しかし、あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。それは、あなたがたを、やみの中から、ご自分の驚くべき光の中に招いてくださった方のすばらしいみわざを、あなたがたが宣べ伝えるためなのです。(第一ペテロ2:9)

だから、クリスチャンとして、マラキ書2章は私たちにも関連があります。

この箇所で、神様は祭司たちを責めました。なぜなら、彼らは神様が与えられた仕事をしていなかったから。

でも他のユダヤ人のように、彼らの主な問題は、彼らが自分の人生で神様を敬わなかったことでした。しかし、彼らは祭司だから、神様は特に彼らを責めました。彼らは祭司だから、他のユダヤ人よりもずっと責任がありました。

神様は祭司たちとの契約について話しました。その契約は、「いのちと平和である」契約でした。(申命記25:12-13)

神様は彼らに言いました。

わたしの彼との契約は、いのちと平和であって、わたしは、それらを彼に与えた。それは恐れであったので、彼は、わたしを恐れ、わたしの名の前におののいた。彼の口には真理の教えがあり、彼のくちびるには不正がなかった。平和と公正のうちに、彼はわたしとともに歩み、多くの者を罪から立ち返らせた。祭司のくちびるは知識を守り、人々は彼の口から教えを求める。彼は万軍の主の使いであるからだ。(5-7)

神様の祭司として、神様は私たちから何を求めるでしょうか。神様は、私たちにはっきりと教ています。

一つ目は、私たちは神様を恐れ、神様の名前におののくべきだ、という事です。つまり、私たちは神様を敬うべきです。神様は私たちを友と呼ぶけど、神様は私たちの友達だけではありません。昨日のブログで私が言ったように、神様は私たちの王と主です。

クリスチャンの牧師ゴードン・マクドナルドはこう言いました。「私は、ちょっとだけ神様を恐れることを止めたら、最も悪い罪を犯してしまいました。」

神様の祭司として、私たちはそうしてはいけないです。

二つ目は、私たちは平和と公正のうちに神様と共に歩むべきだ、という事です。それは、一つ目のポイントから導かれることです。もし、私たちは神様を敬ったら、平和と公正のうちに神様と共に歩みます。

残念なことだけど、その祭司たちはそうしなかった。彼らは神様をもう恐れなかったので、足のなえたものや病気のものを、いけにえとして捧げました。

神様の祭司として、私たちの役割は何でしょうか。

私たちは周りの人々に神様の道を教えるべきです。私たちを見れば、彼らは神様が見えるはずです。また、彼らが私たちから神様の御教えを求めるはずです。でも、私たちが神様を敬ないと、彼らはそうはしません。

私たちの唇は神様の言葉を守るべきです。でも、私たちが神様の言葉を知らないと、私たちはそうできません。だから、私たちは神様の言葉を勉強しなくてはならないです。そうすれば、私たちが知っていることを周りの人々にシェアできます。それは牧師の役割だけじゃないです。あなたも神様の祭司だから、それはあなたの役割です。

私たちは周りの人々を罪から立ち返らせるべきです。彼らが罪に落ちて、悪い道を行くと、私たちはそれを無視できないです。私たちは彼らに警告するべきです。彼らは聞くかもしれない。彼らは私たちを無視するかもしれない。でも、神様は私たちが彼らを警告するように命じます。(エゼキエル記33:7-9)

マラキの時代、祭司たちは大失敗しました。彼らはユダヤ人を罪から立ち返らせなかったし、神様の道を教えなかった。むしろ、彼らの教えによって、ユダヤ人は躓きました。

あなたはどうですか。あなたはどんな祭司でしょうか。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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