ネヘミヤ記9章–私たちの不実さ、神様の恵み

この個所では、ユダヤ人たちは神様の前に来て、自分の罪を告白しました。その祈りに、彼らの不実さと神様の恵みを見ます。

その祈りの初め、彼らは神様が世を創造したことを思い出したし、また、神様が新しい国を始めるためにアブラハムを選んだことを思い出しました。そして、彼らは先祖がエジプトでは奴隷だったけど、神様が彼らを救い出して、砂漠で導いたことを思い出しました。

砂漠で、神様はいろんな奇跡を行ったけど、その先祖はエジプトに戻りたかった。それに、本当の神様を礼拝せずに、彼らは偶像を作って、その偶像を神と呼びました。

それでも、神様は彼らに恵みを与えました。つまり、神様は彼らに水とパンを与えてくださったし、彼らを導き続けました。

そして、神様は先祖を素晴らしい土地カナンに導いた。でも、彼らはもう一度神様に背を向けて、神様の預言者たちを殺し、偶像を礼拝しました。

だから、神様は彼らを敵に渡しました。でも、彼らが苦しんで、悔い改めると、神様は恵みによって彼らを救い出しました。でも、彼らはすぐに自分の罪に戻ったので、結局バビロンに追放されました。

だから、ユダヤ人はこう祈った。

「ご覧ください。私たちは今、奴隷です。あなたが私たちの先祖に与えて、その実りと、その良い物を食べるようにされたこの地で、ご覧ください、私たちは奴隷です。私たちが罪を犯したので、あなたは私たちの上に王たちを立てられましたが、その王たちのために、この地は多くの収穫を与えています。彼らは私たちのからだと、私たちの家畜を思いどおりに支配しております。それで私たちは非常な苦しみの中におります。」(36-37)

彼らは悔い改めている心を持って、もう一度、神様の民として神様と契約を結びたかった。彼らは言いました。

これらすべてのことのゆえに、私たちは堅い盟約を結び、それを書きしるした。そして、私たちのつかさたち、レビ人たち、祭司たちはそれに印を押した。(38)

私はこの話を読んだとき、神様の恵みは不思議なものだと思いました。私が神様だったら、彼らを諦めただろうと思います。でも、神様はそうしなかった。

それに、神様は自分が呼んだ私たちを決して諦めない。

私はそのことについて考えると嬉しくなります。なぜなら、イスラエル人のように私は不実だからです。私の罪によって私は倒れるし、私の心を堅くして、いろんな悪いことをします。でも、私は不実な人でも、神様はいつも忠実な方です。また、神様は決して私を諦めない。そのことを感謝します。

主よ。私が時々自分の心を堅くすることを赦してください。あなたが忠実な紙なのに、私はいろんな罪を犯しました。主よ。私が自分の罪を憎むように。また、あなたに対する私の愛によって、私が罪から逃げるように。あなたに対する私の愛は、私の誘惑よりも強くなりますように。私の心を変化してください。アーメン。

 

 

 

 

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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