ネヘミヤ記2-3章ーー城壁を建て直すこと

ネヘミヤはエルサレムの崩れた城壁の修理について考えた時、それがどんなに大きな仕事になるか分かりました。

でも、その仕事は本当に大切でした。その城壁が崩れている間、エルサレムは敵の攻撃に対して弱くなってしまうからです。だから、エルサレムに着いてから3日間休んだけど、すぐに彼は城壁を調べました。そして、彼はユダヤ人にその城壁を修理する計画を伝えました。

ネヘミヤの言葉を聞いて、また王のサポートについて聞くと、ユダヤ人は励まされました。だから彼らは一緒にその城壁を建て直し始めました。

この箇所から私たちは何を学ぶことができますか。

一つは、エルサレムのように、私たちには崩れた霊的な城壁があるということです。その城壁が崩れている間、私たちはサタンの攻撃に弱くなってしまいます。サタンは私たちを憐れまないです。なぜなら、私たちがクリスチャンになると、彼の敵になるから。だから、彼は私たちが倒れるように、また私たちが神様から離れるように、私たちの弱い点を攻撃します。

短気な人もいます。自分の情欲と戦う人もいます。相手を許せない人もいます。苦々しい心のある人もいます。それらは崩れた城壁です。もしクリスチャンとして、完全になりたいなら、その城壁を修理しなくてはなりません

ネヘミヤのように、私たちは神様の御言葉の光で、私たちの人生を照らして、崩れたところを調べなくてはならない。どの誘惑に私たちはいつも負けるでしょうか。サタンはどこでいつも攻撃するでしょうか。

サタンは馬鹿ではありません。彼は私たちの強い所を攻撃しません。私たちの弱い所を攻撃します。だから、あなたの城壁を調べて、弱い所を見つけてください。

二つは、王様は私たちの味方で、私たちに城壁を修理する道具を与えてくださったということです。ペテロはこう言いました。

というのは、私たちをご自身の栄光と徳によってお召しになった方を私たちが知ったことによって、主イエスの、神としての御力は、いのちと敬虔に関するすべてのことを私たちに与えるからです。(第二ペテロ2:3)

三つは、もちろん神様は私たちの味方ですけど、私たちはクリスチャンの兄弟と姉妹の隣に働いて、一緒にその崩れた城壁を修理するべきだということです。ヤコブはこう書いた。

ですから、あなたがたは、互いに罪を言い表わし、互いのために祈りなさい。いやされるためです。義人の祈りは働くと、大きな力があります。(ヤコブ5:16)

つまり、私たちは互いに助け合うべきなんです。信頼できるクリスチャンを見つけて、あなたの戦いをシェアしてください。彼らの祈りを頼んでください。また、彼らのために祈ってください。そうすると、あなたたちの城壁はだんだん建て直されます。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: ネヘミヤ記, 旧約聖書, 歴史書 タグ: , パーマリンク

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