エズラ記7-8章ーー神様の恵みの御手

今日、エズラ記に戻ります。アハシュエロス王は亡くなり(彼は側近に殺されました)、その息子アルタシャスタが王になりました。

その時、ペルシャに住んでいる祭司エズラは、ユダヤ人に神様の言葉を教えるためにエルサレムに帰ろうと決めました。

7-8章の中で、何回も繰り返されるフレーズがあります。それは、「神様の御手」、また「神の恵みの御手」という表現です。

主の御手がエズラの上にあったので、王はエズラの願いをみなかなえました。つまり、いけにえの捧げものを買うために銀と金を与えたし、小麦とぶどう酒と油と塩を与えてくれたのです。(7:6-20)

主の恵みの手によって、シェレベヤともう二人の人が来たし、彼らは他の人々を主の宮で仕えるために連れて行きました。(8:18-20)

神の御手が彼らの上にあって、その道中、敵の手、待ち伏せする者の手から、彼らを救い出してくださった。だから彼らは無事にエルサレムに着いた。(8:31)

どうして、神様の恵みの手が彼らの上にあったでしょうか。エズラはアルタシャスタにこう言いました。

私たちの神の御手は、神を尋ね求めるすべての者の上に幸いを下し、その力と怒りとは、神を捨てるすべての者の上に下る。(8:22)

エズラは心から神様を求めました。彼は真剣に神様の言葉を勉強したし、彼は全ての人が神様の言葉を知るように望みました。だから神様は彼を祝福しました。

あなたはどうですか。あなたの人生の上に神様の御手が見えるでしょうか。もし見えないなら、どうしてでしょうか。あなたは心から神様を求めているでしょうか。あなたの人生の中心は神様でしょうか。朝に起きたら、あなたは神様について考えるし、寝る前に神様について考えるでしょうか。神様の働きと御言葉に専念しているでしょうか。

そうすれば、神様は人に触れるためにあなたの中に働くし、あなたを通して働きます。

主よ。私があなたを心から求めるように。今日あなたが私の中心になるように。毎日私の中心になるように。私があなたとあなたの言葉をもっと分かるように助けてください。そして、私を通してこの世に影響を与えるように。アーメン。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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