エステル記9章ーー神様の慈しみを祝う事

祝宴。喜び。祝い。

この箇所では、何回もその言葉を読みます。なぜなら、ユダヤは人は自分自身を敵から自衛した後で、その救いと勝利を祝ったから。

それに、モルデカイとエステルはイスラエルの歴史で初めて、モーセの律法によって要求されない祭りを始めました。それはプリムという祭りです。その祭りを説明するとき、彼らはこう言いました。

また、この両日は、代々にわたり、すべての家族、諸州、町々においても記念され、祝われなければならないとし、これらのプリムの日が、ユダヤ人の間で廃止されることがなく、この記念が彼らの子孫の中でとだえてしまわないようにした。(28)

私たちはこの話から何を学ぶことができますか。私たちが神様の祝福と慈しみを決して忘れないでいるべき、という事です。それに、私たちは次の世代に神様の御業を伝えるべきです。

多くの場合、私たちが祈ると、神様はその祈りに応えます。私たちは感謝するけど、すぐにその祝福を忘れます。モルデカイとエステルはユダヤ人が忘れることを望まなかった。だからその新しい祭りを始めました。

そのように、神様があなたを祝福するとき、忘れないでください。例えば、その祝福について日記を書いて下さい。

もしくは、祈りのリストがあるかもしれない。そんなリストがあれば、神様の答えも書いてください。そして、例えば、クリスマスの時、そのリストか日記を出して、何を書いたか読んで、もう一度神様に感謝してください。また、子供に神様が何をしてくださったことを教えてください。

でも、すべてよりも、イエス様がこの世に来て、私たちの罪のために死んでくださったことを思い出して、感謝しましょう。イエス様の働きを当たり前のこととして考えやすいです。でもイエス様は私たちのために本当に高い代価を払いました。だから、特にクリスマスの時、またイースターの時、あなたの救いを祝ってください。でも、その時だけではなく、一年中に祝いましょう。

ダビデはこう書いた。

主に感謝せよ。主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで。(詩編118:1)

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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