エステル記5-6章ーー確率をコントロールする神

ハマンはいつユダヤ人を殺した方が良いか知るため、くじを投げました。(3:7)

でも、そのあと、神様はハマンのプランに干渉しました。

エステルの宴会から帰る時、ハマンは本当に嬉しかった。なぜなら、彼と王以外にその宴会にだれも招待されなかったから。それに、エステルは願いがありそうだし、彼女はハマンの偉い立場を認めて、ハマンの助けを望んだ、と聞いていたのです。

でも、帰る時、ハマンはもう一度モルデカイを見ました。そして、モルデカイがハマンのプランを知っているのに、恐れを示しさなかったし、まだハマンを敬わなかったのです。

だから、ハマンの家族の助言に従って、ハマンは、次の朝に王にモルデカイを殺す許可を頼むように決めました。

でもたまたまその夜、王は寝られなかった。だから、たまたま彼は、

記録の書、年代記を持って来るように命じ、王の前でそれを読ませた。(6:1)

その時、王はどのようにモルデカイが王の命を救ったか思い出しました。でも、その話を聞いたとき、王は訊きました。

このために、栄誉とか昇進とか、何かモルデカイにしたか。(6:3)

でも、王のしもべは答えた。

彼には何もしていません。(6:3)

たまたまハマンは宮殿についたところです。ハマンはモルデカイを殺す許可を頼もうと思ったけど、彼が話す前に、王は言いました。

王が栄誉を与えたいと思う者には、どうしたらよかろう。(6:6)

ハマンはそれを聞いて思いました。

王が栄誉を与えたいと思われる者は、私以外にだれがあろう。(6:6)

だから、一番すごい報いを考えました。そして、王はハマンに言いました。「なるほど、良い考えだ。モルデカイのためにそうしなさい。」

だから、一日中ハマンはモルデカイを町の広場に導かせて、叫びました。「王が栄誉を与えたいと思われる人はこのとおりである。」(6:9)

もちろんハマンは本当に恥ずかしかった。

私たちはこの話から何を学ぶことができますか。

この話で、たくさんの「偶然」がありました。でも、それは本当に偶然でしょうか。私の言葉だけど、それは「Godincidences」だと思います。つまり、それは神様が行った出来事なのでした。

神様は時間と空間に入って、自分の目的を果たすために人間の計画に干渉しました。

神様は王を寝させなかった。

記録の書を読んでくれる考えを王に与えました。

そして、ちょうどいいタイミングで、ハマンを宮殿に導いて、モルデカイの命を救うし、ハマンを低くします。

神様はエステルの時代に働いたし、私たちの時代にも働きます。神様にとって、偶然はぜんぜんないです。

神様、あなたがすべてのことをコントロールすることを感謝します。あなたにとっては、偶然がないです。だから、どうぞ私の人生に働いて、あなたの目的を果たすために私を導いて下さい。あなたの計画を果たすため、またあなたの栄光のため私を用いてください。アーメン。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: エステル記, 旧約聖書, 歴史書 タグ: , , パーマリンク

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