エステル記2章21-23節ーー権威のある人を尊敬すること

昨日のブログを読んだ方は、私がエステルとモルデカイをあまり尊敬しないと思うかもしれません。実は、私は彼らを本当に尊敬します。

彼らの全ての決断に同意しないかもしれないけど、彼らは本当に良い性格であったと思います。アブラハムやダビデやパウロのように、時々彼らは悪い決断をしたけど、彼らは本当に神様を愛したと思います。

この箇所で、私たちはモルデカイの性格が見えます。彼は王を殺す計画を聞いたので、エステルに警告しました。その警告によって、その悪者が捕まえられた。

モルデカイはアハシュエロス王について、どう思ったでしょうか。モルデカイは以前の女王に対するアハシュエロスの態度を知っていたし、すべての女性に対するアハシュエロスの態度を知っていました。(その「女王のコンテスト」の時、アハシュエロスは何人と寝たでしょうか。)

それに、アハシュエロス王は神様を恐れなかったし、世の歴史書によれば、彼は平和を愛する人じゃなかった。

それでも、暗殺者と違って、モルデカイは王の任務を尊重しました。だから、暗殺者の計画を聞いたら、彼はすぐにエステルに警告しました。

モルデカイは王の人生を救ったけど、ずっと王は彼に報いを与えなかった。しかし、モルデカイは苦々しい心を持っていなかった。彼にとっては、大切なのは権威のある人を尊敬することです。

ペテロはこう書きました。

すべての人を敬いなさい。兄弟たちを愛し、神を恐れ、王を尊びなさい。(第一ペテロ2:17)

時々、私たちは権威のある人が私たちの尊敬に値しないと思います。だから、私たちの大統領や総理大臣や、上司について文句を言います。

でも神様は私たちが彼らに尊敬するように命じます。なぜでしょうか。パウロはこう書いた。

人はみな、上に立つ権威に従うべきです。神によらない権威はなく、存在している権威はすべて、神によって立てられたものです。(ローマ13:1)

つまり、神様の御心によって、彼らが権威があるので、あなたが神様を恐れたら、その人々に尊敬するべきです。

あなたはどうですか。あなたは権威のある人に尊敬して従うでしょうか。もしくは尊敬しにくい人がいるでしょうか。

もちろん、その人を尊敬できたら、従うのは簡単です。でも、あなたが神様を恐れたら、神様はあなたがその人に従うように命じます。

それは難しいかもしれない。でも、神様を恐れて、権威にある人を尊敬して、従いましょう。

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: エステル記, 旧約聖書, 歴史書 タグ: , , , パーマリンク

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