ゼカリヤ書9章1-8節ーー全てを見守る神

この箇所では、神様がイスラエルを見守っておられることがよくわかります。また、神様がどのようにアレクサンドロス3世(アレクサンドロス大王)を通して、シリアとツロとシドンとペリシテを裁いたかわかります。

でも、ゼカリヤが書いたのは、歴史について書いていたのではありません。むしろ、預言を書きました。

この預言は、具体的にアレクサンドロスのキャンペーンの道を説明します。

彼はシリアのハマテとダマスコから初めました。そして、ツロとシドンを征服しました。アッシリヤ人とバビロン人は以前ツロを攻撃したけど、征服できなかった。でも、7か月で、アレクサンドロスはツロを征服しました。

そのあとで、アレクサンドロスはペリシテを征服しました。つまり、アシュケロン市とガザ市とエクロン市とアシュドデ市を征服しました。彼はその君主制を終わらせて、また、その民を追放して、彼らの代わりに他の民族をペリシテに連れて行きました。

でも、8節で神様はこう言います。

わたしは、わたしの家のために、行き来する者を見張る衛所に立つ。それでもう、しいたげる者はそこを通らない。今わたしがこの目で見ているからだ。(8)

神様はその約束を守りました。アレクサンドロスはいろんな所を征服したけど、エルサレムとその民を助命しました。

聖書の中には書いていないけど、ユダヤ人の歴史家フラウィウス・ヨセフスはこの話を記録しています。

アレクサンドロスがエルサレムに近づいた時、神様は夢で大祭司にこう言いました。「恐れるな。エルサレムの門を開けて、アレクサンドロスを迎えに行きなさい。」

大祭司は、紫と金色の服を着て、アレクサンドロスを迎えに行きました。他の祭司たちは白い服を着ました。アレクサンドロスが彼らを見た時、彼は大祭司に近づいて、大祭司のかぶり物に付いた純金の札に口づけしました。

そして、アレクサンドロスは見た夢について話しました。その夢で、祭司の服を着る人を見ました。その人はアレクサンドロスに「アジアを超えて、ペルシャを征服しなさい」と言いました。

だから、アレクサンドロスはユダヤ人たちが自分の律法を保つことを許したし、ユダヤ人は7年間ごとに税金を払わなくてもよかったのです。

私たちは何を学ぶことができるでしょうか。神様はすべてのことを見て、コントロールしていることです。もし、神様に背くと、あなたは裁かれます。でも、神様の前にへりくだると、神様はあなたを守ります。

神様がユダヤ人を守ったように、神様は私たちを守ってくださいます。

ダビデはこう書きました。

主の使いは主を恐れる者の回りに陣を張り、彼らを助け出される。主のすばらしさを味わい、これを見つめよ。幸いなことよ。彼に身を避ける者は。(詩編34:7-8)

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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