エズラ記5-6章ーー私たちが神様に専念すると

イスラエル人は長い間主の宮の再建に専念しませんでした。でも、ゼカリヤとハガイの励ましによって、彼らはもう一度再建し始めました。

でも、再建し始めると、もう一度、反対が来ました。総督タテナイとシェタル・ボズナイ(多分、彼は調査官みたいな人でした)は、ユダヤ人に尋ねた。

だれがあなたがたに命令を下して、この宮を建て、この城壁を修復させようとしたのか。。。この建物を建てている者たちの名は何というのか。(5:3-4)

彼らがユダヤ人の答えを聞いたら、ダリヨス王に手紙を送りました。

その結果は?ダリヨス王はクロス王の命令を見つけました。つまり、クロス王はユダヤ人が主の宮を再建することを許しました。だから、ダリヨスはタテナイとシェタル・ボズナイにこう命じました。

この神の宮の工事をそのままやらせておけ。ユダヤ人の総督とユダヤ人の長老たちにこの神の宮をもとの所に建てさせよ。(6:7)

それだけではなく、ダリヨス王の命令によって、タテナイとシェタル・ボズナイはその再建のために払わなくてならなかったし、宮の捧げもののためにいろんなものをユダヤ人に与えなくてはならなかった。

神様がそのように働いたことは、素晴らしいと思います。ユダヤ人に反対した人は、結局ユダヤ人を手伝わなくてはならなかった。

でも、この話からもう一つのことを学びます。もし、神様が自分の仕事をするために私たちを呼ぶなら、また私たちがその仕事に専念するなら、その仕事を完成するために神様は私たちの全ての必要を与えてくださいます。また、もし反対する人が来るなら、神様がその状況の中に働くので、きっとその仕事は完成できます。

だから、私たちは自分自身に一つの質問を訊くべきです。

「どれぐらい、私は神様の仕事に専念しているだろうか。」

私たちの状態が大変になったら、私たちはすぐに諦めるでしょうか。もしくは、お金や、持ち物や、私たちの情欲を求めるから、神様の仕事を忘れるでしょうか。

神様は素晴らしいプランがあって、私たちがそのプランに参加するように呼びます。あなたはどれぐらいそのプランに対して応え、専念しているでしょうか。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: エズラ記, 旧約聖書, 歴史書 タグ: パーマリンク

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