ゼカリヤ書1章1-6節ーー私たちの過去から学ぶ事

ゼカリヤとハガイのミニストリーは同時に始まりました。そして、彼らは一緒に働いて、イスラエル人が主の宮を再建することを励ました。ゼカリヤは預言者だけではなく、祭司でした。

ところで、「ダリヨスの第二年の第八の月に」と書いてありますけど、それは、ダニエルのダリヨスじゃありません。このダリヨスはダレイオス1世です。つまり、エズラのダリヨスです。(聖書で名前の書き方は時々ちょっと違います。多分、ヘブル語で書いてあったから。)

とにかく、ゼカリヤは自分のミニストリーを始めた時、イスラエル人を自分の歴史について思い出させました。彼はこう言いました。

主はあなたがたの先祖たちを激しく怒られた。あなたは、彼らに言え。万軍の主はこう仰せられる。わたしに帰れ。――万軍の主の御告げ――そうすれば、わたしもあなたがたに帰る、と万軍の主は仰せられる。あなたがたの先祖たちのようであってはならない。先の預言者たちが彼らに叫んで、「万軍の主はこう仰せられる。あなたがたの悪の道から立ち返り、あなたがたの悪いわざを悔い改めよ」と言ったのに、彼らはわたしに聞き従わず、わたしに耳を傾けもしなかった。――主の御告げ――

あなたがたの先祖たちは今、どこにいるのか。預言者たちは永遠に生きているだろうか。しかし、わたしのしもべ、預言者たちにわたしが命じた、わたしのことばとおきてとは、あなたがたの先祖たちに追い迫ったではないか。

そこで彼らは立ち返って言った。「万軍の主は、私たちの行ないとわざに応じて、私たちにしようと考えられたとおりを、私たちにされた」と。(1-6)

神様は何回もイスラエルの先祖に「悔い改めなさい。私の所に戻りなさい。」と言いました。でも、彼らは神様を無視しました。彼らは預言者たちの言葉は無駄な言葉だと思ったけど、結局裁きが来ました。そのあとで、彼らはやっと悔い改めました。

だから、神様は彼らに言った。「あなたの過去から学んでください。私があなたの先祖に警告した時、私の言葉は無駄ではなかった。今でも、私の言葉は無駄じゃありません。悔い改めなさい。そうしないと、もう一度裁きが来ます。」

神様は私たちに同じことを言います。私たち皆、罪を犯します。でも、あなたの過ちから学んでいるでしょうか。もしくは、あなたは自分を滅ぼす罪を繰り返しているでしょうか。

私たちの過ちを繰り返さないように。むしろ、賢明な人生を生きて、悔い改めて、神様の恵みによって歩みましょう。

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I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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