エゼキエル書25-29章ーー悪意の心

それでは、バビロンにいるエゼキエルに戻りましょう。この預言はエルサレムの包囲と没落の後のことでした。

この箇所では、エゼキエルはユダの周りの敵に対して預言します。それは、アモン人や、モアブ人や、エドム人や、ペリシテ人や、ツロ人や、シドン人でした。

彼らには一つの共通点がありました。彼らは、ユダに対して悪意の心を持っていました。バビロン人がユダを攻撃した時、その国々は喜びました。その時ある国は、ユダの苦しみを自分の繁栄のために活用したし、ユダに復讐しました。

だから、神様は彼らを裁いて、彼らの没落を預言しました。

私たちは何を学ぶことができるでしょうか。私たちは周りの人々に対して、どんな心を持っているでしょか。悪意の心を持っているでしょうか。

例えば、相手があなたを傷つける時、あなたはその人を許してあげないでしょうか。また、彼に悪いことが起こったら、あなたは喜ぶでしょうか。「彼はその悪いことに値するような奴だ。」と言うでしょうか。

また、相手が困る時、彼らを助けようと思わずに、彼らの苦しみを利用しようと思うでしょうか。

神様はそんな態度が大嫌いです。神様の民として、私たちは心の中にそんな態度を持ってはいけないです。

ダビデについて考えてください。ダビデを殺そうと思ったサウルが殺された時、ダビデは喜ばずに、彼のために泣きました。サウルとその息子ヨナタンのために哀歌を書いていました。

サウルの子イシュ・ボシェテが自分の民に殺されると、ダビデは、「この国を団結するチャンスがあります。きっと私は王になる」と思わずに、その殺人者を罰しようと思いました。

ダビデは、完璧な王じゃなかった。でも、彼は悪意の心を捨てて、憐みの心を抱いた。だから、神様は彼について「この人はわたしの心にかなった者だ」と言いました。

あなたはどうですか。あなたの心は悪意が深いでしょうか。もしくは、あなたの心は憐み深いでしょうか。イエス様はこう言いました。

「自分の隣人を愛し、自分の敵を憎め」と言われたのを、あなたがたは聞いています。しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。それでこそ、天におられるあなたがたの父の子どもになれるのです。(マタイ5:43-45)

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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