エレミヤ書39章11-18節;40章1-6節ーーあなたは私に信頼するから

このブログでは、私はできるだけ、聖書の事件を年代順に読んでいます。私にとって、そんな読み方はとても興味深いです。なぜなら、今まで、見ていないことを見たから。

例えば、この箇所では、ネブカデネザルはエレミヤに関して、こう命令しました。

彼を連れ出し、目をかけてやれ。何も悪いことをするな。ただ、彼があなたに語るとおりに、彼にせよ。(39:12)

どうして、ネブカデネザルは、エレミヤに親切にしたでしょうか。40章によれば、ネブカデネザルは、エレミヤの預言を知っていたから。つまり、ユダの罪によって、神様はユダをネブカデネザルの手に渡すということです。でも、どうして、ネブカデネザルは、その預言を知っていたでしょうか。

多分、エホヤキン王と他のユダ人たちが追放された時に、ネブカデネザルは、彼らからその預言を知りました。でも、誰がネブカデネザルにその預言について話したでしょうか。どうして、ネブカデネザルは、その預言を信じたでしょうか。

私は分からないけど、多分ダニエルがネブカデネザルにその預言について話したと思います。なぜなら、ネブカデネザルはダニエルを尊敬したから。ダニエルは「呪法師の長」だった。(ダニエル4:9)彼はネブカデネザルに仕えました。また、ダニエルはエレミヤの預言をよく知っていました。(ダニエル9章)

だから、ダニエルは、エルサレムが倒れそうだと聞いた時、おそらく彼はネブカデネザルにこう言ったかもしれない。「王様、エルサレムに、エレミヤという預言者がいます。私たちは同じ神に仕えます。また、彼は、ユダの没落を預言しました。だから、彼を守ってください。」

もちろん、それは私の想像だけですけど、私が正しいかもしれないと思います。

とにかく、ネブカデネザルはエレミヤを守りました。

ヨシヤ王が亡くなった後で、エレミヤは、ずっと苦しんでいました。でも、彼が神様に信頼したので、ユダが倒れて、そのリーダーたちが追放された時、また彼らが殺された時、エレミヤは救われました。

エベデ・メレクという人も救われました。以前エレミヤが穴に投げ込まれた時、エベデ・メレクはゼデキヤ王の所に行って、エレミヤの開放を頼みました。だから、神様はエベデ・メレクにこう言いました。

イスラエルの神、万軍の主は、こう仰せられる。見よ。わたしはこの町にわたしのことばを実現する。幸いのためではなく、わざわいのためだ。それらは、その日、あなたの前で起こる。しかしその日、わたしはあなたを救い出す。――主の御告げ――あなたはあなたが恐れている者たちの手に渡されることはない。わたしは必ずあなたを助け出す。あなたは剣に倒れず、あなたのいのちはあなたの分捕り物としてあなたのものになる。それは、あなたがわたしに信頼したからだ。――主の御告げ――(39:16-18)

神様は、その約束を守りました。エルサレムが倒れた時、神様は彼を守りました。

「あなたが私に信頼したからだ。」

その言葉は私の心で響いています。私たちが神様に信頼すると、周りの人々が裁かれても、私たちは救われます。私たちは神様の恵みと憐れみを受けます。

神様に信頼すると、私たちが決して苦しまないわけじゃないですけど。エレミヤはよく苦しんでいました。多くの人々は自分の信仰のために苦しんでいました。

でも、彼らが死んでも、結局休息と報いを受けました。この世では、私たちは救いを受けないかもしれない。イエス様に従うことによって、私たちは苦しむかもしれない。でも信仰はこう言います。「私の救いは今見えないけど、結局その救いが来ると信じます。」

エレミヤは、そんな信仰を持っていました。エベデ・メレクもそんな信仰を持っていました。私たちもそんな信仰が必要です。

へブル人への手紙の著者はこう書きました。

信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。(へブル11:6)

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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