エレミヤ書34章ーー一時的な悔い改め

いつ34章の事件が起こったか分からないけど、32-33章の前に起こったと思います。なぜなら、32-33章では、エレミヤは牢にいたから。

最初に、エレミヤはゼデキヤ王に警告しました。「ネブカデネザルはエルサレムを倒すけれど、ゼデキヤは剣で死なない」と言いました。

多分、その言葉によって、ゼデキヤとユダ人たちはある程度までは悔い改めました。その時まで、彼らはずっと自分の兄弟を奴隷にしました。神様の律法によって、7年間ごとに、彼らはその奴隷を解放するべきでした。(その時代、負債の問題によって、多くの人々は自分自身を奴隷として売りました。)しかし、彼らはその律法をずっと破りました。

だから、バビロン人が来て、また、ユダ人がエレミヤの警告を聞いたので、ゼデキヤとユダ人は神様との契約を結びました。つまり、彼らはすべての奴隷を解放することです。そして、彼らはその約束を守りました。でも、その悔い改めは一時的なものでした。

事件のタイミングはちょっと分からないけど、多分彼らがその奴隷を解放したちょっと後に、ネブカデネザルとその軍隊はエジプト人と戦うために、エルサレムの包囲を辞めました。(21)

ネブカデネザルは行ってしまったので、ユダ人は自分の約束を破って、解放された奴隷をかってに連れ戻し、もう一度奴隷にしました。だから、神様は裁きを宣言しました。

わたしはまた、ユダの王ゼデキヤとそのつかさたちを敵の手、いのちをねらう者たちの手、あなたがたのところから退却したバビロンの王の軍勢の手に渡す。見よ。わたしは命じ、――主の御告げ――彼らをこの町に引き返させる。彼らはこの町を攻め、これを取り、火で焼く。わたしはユダの町々を、住む者もいない荒れ果てた地とする。』」(21-22)

私たちは何を学ぶことができますか。時々、人々は困って、神様に向かって悔い改めます。神様は彼らを赦して、彼らの人生に働いて癒します。しかし、全てが上手くいったら、彼らは神様の恵みを忘れて、自分の道に戻ります。だから、彼らはもう一度トラブルがあって、苦しみます。

彼らは自分の救いを失わないけど、この世で、その罪の結果を知ります。

あなたはどうですか。あなたが悔い改めて、癒されたのに、あなたは古い道に戻っているでしょうか。

その道に戻らないでください。むしろ、罪から避けて、神様に従いましょう。そうすれば、あなたは神様の祝福を受けます。

 

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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