エレミヤ書46-47章ーー裁きと懲らしめ

エレミヤはこの箇所を書いた時、ネブカデネザルは周りの国々を脅していました。彼はユダを脅したし、エジプトも脅した。

この箇所では、神様はエジプト人とペリシテ人への裁きについて話します。神様は、エジプトを通して、ペリシテは倒れるけど、バビロンを通して、エジプトは倒れると言っていた。神様は国々を裁くために、よくそのようなパターンを使います。

でも、その裁きのメッセージの間に、神様はユダにこう言った。

わたしのしもべヤコブよ。恐れるな。イスラエルよ。おののくな。見よ。わたしが、あなたを遠くから、あなたの子孫を捕囚の地から、救うからだ。ヤコブは帰って来て、平穏に安らかに生き、おびえさせる者はだれもいない。わたしのしもべヤコブよ。恐れるな。――主の御告げ――わたしがあなたとともにいるからだ。わた しは、あなたを追いやった先のすべての国々を滅ぼし尽くすからだ。わたしはあなたを滅ぼし尽くさない。公義によって、あなたを懲らしめ、あなたを罰せずに おくことは決してないが。(46:27-28)

この箇所では、私は、神様が自分の者と他の人々と区別することに気づきます。

神様の者じゃないと、裁きが来ます。また、その裁きは確かなものです。

でも、神様は自分の者を決して捨てない。神様は私たちを懲らしめるかもしれない。時々、その懲らしめはかなり厳しいです。でも、神様はいつも私たちの悔い改めのために働いています。そして、私たちがどんなに失敗しても、神様は私たちと共にいることを約束します。

あなたの罪のため、神様があなたを罰していると思うかもしれない。また、神様があなたをもう諦めたと思うかもしれない。でも、イエス様があなたの主だったら、あなたは神様の子です。そして、神様はあなたに言います。

わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。(へブル13:5)

だから、

主の懲らしめを軽んじてはならない。主に責められて弱り果ててはならない。主はその愛する者を懲らしめ、受け入れるすべての子に、むちを加えられるからである。。。なぜなら、肉の父親は、短い期間、自分が良いと思うままに私たちを懲らしめるのですが、霊の父は、私たちの益のため、私たちをご自分の聖さにあずからせようとして、懲らしめるのです。すべての懲らしめは、そのときは喜ばしいものではなく、かえって悲しく思われるものですが、後になると、これによって訓練された人々に平安な義の実を結ばせます。(へブル12:5-6,10-11)

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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