エレミヤ書19-20章ーー燃えさかる火のような言葉

「もう黙った方が良いんじゃない?あなたが神様の言葉を述べ伝えると、いつもトラブルが起こるから。」

エレミヤの家族は、エレミヤにそのようなことを言ったかもしれない。エレミヤも、そのようなことを考えたかもしれない。

ある日、神様はエレミヤに、民の長老と年長の祭司のうちの数人の前に土の焼き物の壺を壊すように命令した。その時、エレミヤは彼らに裁きについて警告しました。つまり、ユダがその壊れた壺のようになる事を伝えました。

エレミヤは彼らに警告した後で、宮の庭に行って、皆の前に同じメッセージを伝えました。

でも、祭司パシュフルが、エレミヤの言葉を聞くと、エレミヤを打ち、足かせにつないだ。

だから、エレミヤは神様に文句を言いました。

主よ。あなたが私を惑わしたので、私はあなたに惑わされました。あなたは私をつかみ、私を思いのままにしました。私は一日中、物笑いとなり、みなが私をあざけります。私は、語るごとに、わめき、「暴虐だ。暴行だ」と叫ばなければなりません。私への主のみことばが、一日中、そしりとなり、笑いぐさとなるのです。(20:7-8)

でも、エレミヤはこう言いました。

私は、「主のことばを宣べ伝えまい。もう主の名で語るまい」と思いましたが、主のみことばは私の心のうちで、骨の中に閉じ込められて燃えさかる火のようになり、私はうちにしまっておくのに疲れて耐えられません。(20:9)

この箇所には、エレミヤの感情はめちゃくちゃです。

11-13節では、エレミヤは主を信じて、こう言いました。

主は私とともにあって、横暴な勇士のようです。ですから、私を追う者たちは、つまずいて、勝つことはできません。彼らは成功しないので、大いに恥をかき、それが忘れられない永久の恥となりましょう。。。主に向かって歌い、主をほめたたえよ。主が貧しい者のいのちを、悪を行なう者どもの手から救い出されたからだ。(20:11、13)

でも、14節では、彼は言った。

私の生まれた日は、のろわれよ。母が私を産んだその日は、祝福されるな。

でも、エレミヤは黙ることができなかった。なぜなら、神様の言葉はエレミヤの心の中に燃えさかっていたから。

あなたはどうですか。どれぐらい、神様の言葉はあなたの心の中に燃えさかっているでしょうか。その言葉は消しやすい火花でしょうか。もしくは、その言葉は消されない火でしょうか。

主よ。エレミヤのようになりたいです。あなたの言葉が私の心の中に燃えさかる火になるように。この世がその火を消さないように。むしろ、その火が私の心のごみを燃やすように。その火が私の心を清めて、私の心が精錬された金のようになるように。そして、私はあなたの言葉を伝えると、その言葉が周りの人々に触れますように。アーメン。

 

 

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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