エレミヤ書17章19-27節ーー敬い、信頼、服従

この箇所をスキップしようと思うのは簡単なことです。なぜなら、この箇所は安息日についてですし、パウロはコロサイの教会に書いた時、こう言ったから。

安息日のことについて、だれにもあなたがたを批評させてはなりません。(コロサイ2:16)

私はその理由をここですでに書きました。

しかし、この箇所で、クリスチャン生活の原則を学ぶことができると思います。

どうして、イスラエル人たちは安息日を守らなくてはいけなかったでしょうか。それは安息日を通して、彼らは三つのことを示したから。

一つ目は、彼らは神様を彼らの創造者として敬ったことを示しました。彼らは、神様の想像の働きを思い出したし、神様が7日目に休んだことを思い出しました。

二つ目は、彼らは神様に信頼したことを示しました。安息日に彼らは休んで、神様が彼らのニーズを備えてくださることを信じました。

三つ目は、彼らの服従を示しました。信頼と服従は強い関係があります。神様に信頼しないと、神様に従うことは難しいです。

残念なことだけど、イスラエル人たちは、その三つのことを失敗しました。神様は彼らに言った。「もし、安息日を守るなら私はあなたを祝福します。そうしないと、裁きが起こります。」

どうしてでしょうか。

安息日を守るのは簡単なことでした。それなのに、彼らは安息日を守らなくて、神様を敬わなかったし、神様に信頼しなかったし、神様の命令を服従しませんでした。

彼らが安息日を守らないことは心の大きい問題の兆候でした。

あなたはどうですか。神様を敬うでしょうか。神様があなたのために何をしたか思い出して、賛美するでしょうか。

神様に信頼するでしょうか。神様はベストの道を知って、あなたの最善を望むことを信じるでしょうか。

また、小さいことでも、神様に服従するでしょうか。

神様はイスラエル人たちからそのことを望みました。私たちからもそう望みます。

私たちが神様を敬い、神様に信頼、従うように。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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