エレミヤ書16章ーー救い主、贖い主

クリスマスの時、私はいつもの時よりも、イエス様について考えます。特に、どうしてイエス様がこの世に来たか思い出します。イエス様は私たちを裁くために来ませんでした。イエス様は私たちを罪から救い出して、贖うために来ました。そして、その働きによって、私たちは神様と和解しました。

この箇所では、いつも通り、私たちは裁きの話を見ます。

神様はエレミヤに言った。「人が亡くなると、その家族と友達と一緒に泣くな。なぜなら、慰める言葉がないから。つまり、私はいつくしみと、あわれみを彼らから取り去った。そして、すぐに、たくさんの人々が亡くなって、皆が苦しむので、だれも慰める言葉を与えられない。」(5-7)

また、神様はエレミヤに言った。「ユダ人の宴会にも参加するな。なぜなら、すぐに、私は彼らの喜びを取り去るから。」(8)

そして、神様はエレミヤに言った。「この裁きの理由を彼らにはっきりと伝えなさい。つまり、彼らは自分の心を堅くして、私に背を向けて、自分の神々に礼拝し始めたから。」(10-13)

でも、14-15節から、神様のトーンは変わります。神様はエレミヤに言った。「今、皆は、どうやって私がイスラエル人たちをエジプトから救い出したか思い出します。でも、ある日、私はもっと素晴らしいことをします。イスラエル人たちとユダ人たちは追放されるけど、いつか、私はもう一度彼らを自分の土地に導きます。なぜなら、私は彼らの先祖にその土地を与えると約束したから。そして、人々はエジプトからの救いについて話すよりも、追放からの救いについて話し始めます。」(14-15)

神様はその約束を守りました。神様はイスラエル人をペルシアから自分の土地に導きました。そして、イエス様の使徒の時代に、ローマがエルサレムを滅ぼして、ユダヤ人たちはあっちこっちに行きました。自分の国は無くなりました。でも、1948年に、神様はもう一度彼らをイスラエルに導きました。

なぜでしょうか。神様がイスラエルの救い主と贖い主であることを証明するためです。ある日、全イスラエルはそのことを認めます。神様は彼らについてこう言いました。

だから、見よ、わたしは彼らに知らせる。今度こそ彼らに、わたしの手と、わたしの力を知らせる。彼らは、わたしの名が主であることを知る。(21)

現代、多くの人々は罪に迷っています。彼らはイスラエル人のように堅い心があって、神様に背を向けました。でも、イエス様は彼らを救って、贖うために来ました。また、イエス様は彼らに神様を表して、彼らが神様を知って神様と和解するために来ました。

そのことを覚えていましょう。また、私たちの周りの人々にその良いニュース伝えましょう。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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