エレミヤ書13-14章ーー私たちの希望はどこから来るか

この箇所でもっと裁きの警告を読みます。エレミヤは、ユダ人たちが自分の罪によって追放されると警告しました。また、彼らが希望の光を望むけど、神様が彼らを絶望の暗闇で覆うと警告しました。

でも、その裁きが来る前に、神様はもう一つの警告を与えました。それは日照りでした。

その日照りの時、エレミヤは祈りました。「私たちは罪を犯したけど、赦して下さい。」(14:7-9)

でも、神様は答えた。

この民のために幸いを祈ってはならない。彼らが断食しても、わたしは彼らの叫びを聞かない。全焼のいけにえや、穀物のささげ物をささげても、わたしはそれを受け入れない。かえって、剣とききんと疫病で、彼らをことごとく絶ち滅ぼす。(14:11-12)

しかし、エレミヤはユダ人たちのために祈り続けました。彼はこう祈りました。

異国のむなしい神々の中で、大雨を降らせる者がいるでしょうか。それとも、天が夕立を降らせるでしょうか。私たちの神、主よ。それは、あなたではありませんか。私たちはあなたを待ち望みます。あなたがこれらすべてをなさるからです。(14:22)

エレミヤが分かったのは、私たちには一つの希望しかないという事です。それは神様です。でもユダ人たちは、自分自身の力と知恵に頼ったし、他の国々との同盟に頼りました。しかし、そのプライドによって、彼らは滅びました。そして、彼らがしがみついていた神々は彼らを救うことができませんでした。

あなたの希望はどこから来るしょうか。その希望は神様から来るでしょうか。あなたの人生のすべてのために神様に信頼しているでしょうか。神様の道を行っているでしょうか。

もしくは、ユダ人のように、あなたは自分自身に信頼して、また、この世の神々に従っているでしょうか。

神様に信頼しないと、希望がありません。だから、裁きが来る前に、神様に向かって従いましょう。

 

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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