列王記第二21章19-25節;歴代誌第二33章21-25節ーー私たちの罪過を大きくすること

ちょっとだけだけど、列王記と歴代誌に戻ります。

アモン王の話は短いけど、全然幸せな話じゃないです。その父マナセ王のようにアモンは偶像礼拝したり、いろんな酷い罪を犯したりしました。アモンが父の試練を見たのに、その道を行ったのは、私には信じられないです。

でもマナセとアモンは違う点があった。

彼はその父マナセがへりくだったようには、主の前にへりくだらず、かえって、彼アモンは罪過を大きくした。(歴代誌第二33:23)

結果は?アモンの民は彼を裏切って殺してしまいました。

多分預言者たちがマナセを警告したように、彼らがアモンを警告したと思います。でも、アモンは彼らの言葉を無視しました。むしろ、「彼の罪過を大きくしました。」それはどういう意味でしょうか。

多分、彼は全然悔い改めなかった。私たちが罪を告白して、悔い改めると、神様がその罪を赦して、私たちの心を清めてくださいます。でも、私たちが悔い改めないと、私たちの罪はごみのように重なります。ゴミ捨て717418023-ゴミノ山-ゴミ袋-ゴミ捨テ場-大樽場に行ったことがあるでしょうか。それは本当に酷い所です。

それだけではなくて、多分アモンの罪はだんだん酷くなった。

もし私たちが小さい罪を悔い改めると、私たちの良心の敏感さを保つことができます。でも、神様の声を無視すると、私たちの心は堅くなります。だから、結局神様の声が聞こえなくなるし、罪を犯しても、罪悪感がありません。その結果、私たちの罪はだんだん大きくなります。

最後に、彼が罪を犯していることをよく知っていたのに、その罪を続けたから、その意味では、彼の罪過を大きくした。

時々、私たちは思わず罪を犯します。それでも、私たちの行動は罪で、悔い改めなくてはならない。でも、私たちがわざと罪を犯すと、私たちの罪過はもっと大きいです。イエス様はこう言った。

主人の心を知りながら、その思いどおりに用意もせず、働きもしなかったしもべは、ひどくむち打たれます。しかし、知らずにいたために、むち打たれるようなことをしたしもべは、打たれても、少しで済みます。すべて、多く与えられた者は多く求められ、多く任された者は多く要求されます。(ルカ12:47-48)

あなたはどうですか。あなたが罪を犯すと、すぐに悔い改めるでしょか。もしくはあなたの罪は重なっているでしょうか。

アモンのように罪過を大きくしないでください。そうすれば、アモンのように代価を払います。むしろ、マナセのように悔い改めましょう。そうすれば、神様の憐みを知ります。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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