イザヤ書52-53-なぜイエス様は来たのか

不思議なことだけど、イエス様が生まれる何世紀も前に、この預言は書いてありました。この箇所では、イエス様の命と死について学びます。

彼は主の前に若枝のように芽ばえ、砂漠の地から出る根のように育った。彼には、私たちが見とれるような姿もなく、輝きもなく、私たちが慕うような見ばえもない。(53:2)

私が神様だったら、イエス様を王の家族に生まれさせたただろうと思います。またイエス様をハンサムにしたと思います。

でも、イエス様は貧しい大工の息子でした。

また、イザヤによれば、イエス様はごく普通の外見でした。とてもハンサムというわけではありませんでした。イエス様の容姿では、女の人を惹きつけることはできなかったようです。

それに、イエス様はよく拒絶された。

彼はさげすまれ、人々からのけ者にされ、悲しみの人で病を知っていた。人が顔をそむけるほどさげすまれ、私たちも彼を尊ばなかった。(53:3)

時々、私たちはこう思います。「イエス様は私のことを本当に理解できるだろうか。」

なぜなら、私たちはあまりハンサムじゃないし、美しくないし、時々、私たちは拒絶されます。でもイエス様には私たちがよく理解できます。

それだけではなくて、イエス様は私たちを本当に愛しています。私たちはイエス様を拒絶した。それでも、

彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。(53:5)

私たちがイエス様を求めていなかったのに、イエス様は私たちのために死にました。私たちがイエス様から逃げたのに、イエス様は私たちをそのように愛していた。

イザヤ53:6でこう書いてあります。

私たちはみな、羊のようにさまよい、おのおの、自分かってな道に向かって行った。しかし、主は、私たちのすべての咎を彼に負わせた。(6)

それは本当に不思議です。私たちはイエス様を拒絶した。私たちはイエス様から逃げた。それでも、イエス様は私たちの罪のために言葉で表現できない苦しみを耐えられました。

彼は痛めつけられた。彼は苦しんだが、口を開かない。ほふり場に引かれて行く羊のように、毛を刈る者の前で黙っている雌羊のように、彼は口を開かない。しいたげと、さばきによって、彼は取り去られた。。。多くの者があなたを見て驚いたように、――その顔だちは、そこなわれて人のようではなく、その姿も人の子らとは違っていた。(53:7-8、52:14)

そして、十字架で、

彼がわたしの民のそむきの罪のために打たれ、生ける者の地から絶たれたことを。。。彼が自分のいのちを死に明け渡し、そむいた人たちとともに数えられたからである。彼は多くの人の罪を負い、そむいた人たちのためにとりなしをする。(8、12)

そのあとで、

彼の墓は悪者どもとともに設けられ、彼は富む者とともに葬られた。彼は暴虐を行なわず、その口に欺きはなかったが。(53:9)

でも、それは話の終わりじゃないです。

もし彼が、自分のいのちを罪過のためのいけにえとするなら、彼は末長く、子孫を見ることができ、主のみこころは彼によって成し遂げられる。彼は、自分のいのちの激しい苦しみのあとを見て、満足する。わたしの正しいしもべは、その知識によって多くの人を義とし、彼らの咎を彼がになう。(53:10-11)

つまり、死はイエス様の終わりじゃなかった。むしろ、イエス様はの苦しみの後で、もう一度「見ました。」つまり、イエス様はよみがえられて、末永く、子孫を見ました。その子孫は誰でしょうか。その子孫は私たちクリスチャンです。私たちがイエス様を受け入れたら、神様の子になります。(ヨハネ1:12)

イエス様はその目的のために来た。私たちはイエス様を拒絶した。私たちはイエス様から逃げた。それでも、イエス様は私たちを愛して私たちを救うために来た。だから、その十字架の働きによって、私たちは永遠の死から救われて、神様の子供になります。

私たちがするべきことは?イエス様とその働きを信じるだけです。そうすれば、本当の命を知ります。

そのことを忘れないでください。イエス様には私たちが理解できます。またイエス様は私たちを愛して、私たちをあがなうために来た。だから、周りの人々にそのいい知らせを伝えましょう。

広告

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: キリスト教のメッセージ, 大預言書, 旧約聖書 タグ: , , パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中