イザヤ書46章5-13--自分のはかりごとが成就する神

この箇所では、神様は自分自身と他の国々の神々と比べ続ける。5節で、神様はこう言った。

わたしをだれになぞらえて比べ、わたしをだれと並べて、なぞらえるのか。

なぜ神様はそんなことを言ったでしょうか。なぜなら、人々がその偶像を造っても、その偶像は自分の力で動けないから。その人々は偶像を運ばなくてはならない。そして、置かれた後で、その偶像は自分の位置を全然変えられない。だから、人々がその偶像に助けを頼んでも、その偶像は答えられないし、助けられない。もし、その偶像が動く力がないなら、どうやって人々を助けることができるでしょうか。(7節)

だから、神様はもう一度言います。

遠い大昔の事を思い出せ。わたしが神である。ほかにはいない。わたしのような神はいない。(9)

神様はどのように違う神でしょうか。

わたしは、終わりの事を初めから告げ、まだなされていない事を昔から告げ、『わたしのはかりごとは成就し、わたしの望む事をすべて成し遂げる』と言う。。。わたしが語ると、すぐそれを行ない、わたしが計ると、すぐそれをする。(10-11)

つまり、神様は将来を自分の手に持っています。神様は何が起こるか知っている。それだけではなくて、神様は自分のプランを持って、だれもそのプランを止められない。サタンや、人間や神様の計画を止めることができない。神様は決して驚いていない。将来のことを知っているし、神様は将来を形づくる力がある。

特に、神様は救いのプランを作って、そのプランについてこう言いました。

わたしに聞け。強情な者、正義から遠ざかっている者たちよ。わたしは、わたしの勝利を近づける。それは遠くはない。わたしの救いは遅れることがない。わたしはシオンに救いを与え、イスラエルにわたしの光栄を与える。」(12-13)

神様は、私たちを救うために自分の子イエス・キリストをこの世に送りました。サタンがイエス様と戦ったし、ユダヤ人たちもイエス様を拒絶したけど、神様は彼らの行動を自分の計画に従い、イエス様を通して、私たちを救いました。イエス様は十字架で死なれて、私たちの罪の代価を支払った。だから、私たちは神様の正義から遠ざかっている者たちだったけど、今は神様に近づくことができるようになりました。

神様がそれができたら、神様は私たちの将来も自分の手に持っていることを確信できる。そして、誰も、また何もその計画を潰すことができない。

主よ。あなたのはかりごとが成就していることを感謝します。サタンでも、あなたの計画を止めることができない。毎日私はその計画に参加したいです。私を用いてください。私を形成してください。私を通して、この世に影響を与えてください。あなたに私自身を捧げます。アーメン。

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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