列王記第二21章1-18節;歴代誌第二33章ーー決して遅すぎない

「私にはもう遅すぎるよ。」

ジョージ・ルーカスは「スターウォーズ」がダース・ベイダ―の贖いについての話だと言っていました。つまり、ベイダーは悪によって腐敗されたけど、その息子の愛によって救われた。

「ジェダイの帰還」では、ルーク・スカイウォーカーはその父ベイダーに頼んだ。「あなたの憎みを離してくだVaderさい。皇帝を拒絶して、私と一緒に逃げましょう。」

でもベイダーは悲しく答えた。「私にはもう遅すぎる。私の主人に従わなくてならない。」

しかし後で、皇帝はルークを殺そうとして、ルークはベイダーの助けをもう一度頼んだ。ベイダーはそれを見て、悩んでいたけど、結局皇帝を攻めて殺した。だから、ルークだけではなくて自分自身を救った。

この箇所の話もそのような話です。マナセはヒゼキヤ王の息子でした。ヒゼキヤは本当に良い王だったのに、マナセは違う道を行った。つまり、彼は偶像を礼拝し始めた。彼は偶像とその祭壇を主の宮に築いた。彼は、霊媒や口寄せに相談したり、占をしたりした。

それだけではなくて、彼は自分の息子を火の中をくぐらせました。列王記に寄れば、

罪のない者の血まで多量に流し、それがエルサレムの隅々に満ちるほどであった。(列王記第二21:16)

何回も預言者たちはマナセに警告した。でも、マナセは全然聞きなかった。むしろ、彼はその預言者たちを殺した。

ユダヤ人の伝統によれば、マナセはイザヤを殺した。へブル11:37で「[他の人たちは]のこぎりで引かれ[た]」というのはイザヤについてかもしれない。

だから、神様はこう言った。

見よ。わたしはエルサレムとユダにわざわいをもたらす。だれでもそれを聞く者は、二つの耳が鳴るであろう。わたしは、サマリヤに使った測りなわと、アハブの家に使ったおもりとをエルサレムの上に伸ばし、人が皿をぬぐい、それをぬぐって伏せるように、わたしはエルサレムをぬぐい去ろう。わたしは、わたしのものである民の残りの者を捨て去り、彼らを敵の手に渡す。彼らはそのすべての敵のえじきとなり、奪い取られる。それは、彼らの先祖がエジプトを出た日から今日まで、わたしの目の前に悪を行ない、わたしの怒りを引き起こしたからである。(列王記21:12-15)

そしてアッシリヤ人たちはマナセを鉤で捕らえ、青銅の足かせにつないで、バビロンへ引いて行った。

列王記では、他のことは書いていない。でも、歴代誌の話はもうちょっと続きます。

つまり、バビロンで、マナセはへりくだって、悔い改めて、神様を求め始めました。だから、神様がマナセを赦して、結局マナセはエルサレムにユダの王として戻りました。そして、彼の偶像とその祭壇を取り除いた。そして、主の祭壇をもう一度築き、その上で和解のいけにえと感謝のいけにえをささげました。

マナセはいろんな悪いことをしていた。ユダの王の中でも、彼は本当に酷い王でした。でも、マナセは悔い改めるのは遅すぎなかった。

神様はマナセのように人々を裁きます。多くの場合、神様は長く待ったあとで裁きます。マナセを何回も警告して、やっとマナセを裁いた。でも私たちが悔い改めると、神様はすぐに赦してくれます。

あなたが悔い改めるのは、遅すぎると思うでしょうか。あなたが失敗しすぎたから、神様がもうあなたを赦せないと思うでしょうか。

遅すぎないです。悔い改めると、あなたが理解するのは、神様はあなたのために待つだけではなくて、あなたの所に走って、喜んであなたを歓迎することです。

主よ。あなたの恵みを感謝します。私たちが失敗しても、悔い改めるのは遅すぎないことを感謝します。あなたは私たちのために待っていることを感謝します。私たちが恥て、ためらわないように。むしろ、私たちがへりくだってあなたの前に来るように。なぜなら、私たちが何をしていても、あなたが私たちを赦すことを知っているから。アーメン。

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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