イザヤ書28:15-22–おぼつかない礎、堅く据えられた礎

預言書の中では、よくあるテーマは信頼のことです。誰に信頼しているでしょうか。私たちの人生の基礎は何でしょうか。

イスラエルは自分自身を守るために、神様ではなくて、自分自身の知恵と努力に信頼した。神様の預言者たちを拒絶して、その真理をちんぷんかんぷんな言葉として考えた。

だから、イザヤは彼らを批判する。ユダ人たちは自分自身をアッシリヤから守るために、エジプトと同盟を結んだ。でも、イザヤはその同盟を死との契約と比べます。イザヤはこう言った。

あなたがたは、こう言ったからだ。「私たちは死と契約を結び、よみと同盟を結んでいる。たとい、にわか水があふれ、越えて来ても、それは私たちには届かない。私たちは、まやかしを避け所とし、偽りに身を隠してきたのだから。」(15)

イザヤは皮肉をよく使います。彼が言ったのは、「あなたはこの同盟を結んだけど、実は、あなたは死と契約を結んだ。あなたは倒れるし、相手の国も倒れる。だから、自分自身に嘘をつかないでください。この同盟はあなたを守ることができない」ということです。

そして、イザヤは彼らに警告した。

わたしは公正を、測りなわとし、正義を、おもりとする。雹は、まやかしの避け所を一掃し、水は隠れ家を押し流す。あなたがたの死との契約は解消され、よみとの同盟は成り立たない。にわか水があふれ、越えて来ると、あなたがたはそれに踏みにじられる。それは押し寄せるたびに、あなたがたを捕らえる。それは朝ごとに押し寄せる。昼も夜も。この啓示を悟らせることは全く恐ろしい。」(17-19)

でも、イザヤはこうも言いました。

だから、神である主は、こう仰せられる。「見よ。わたしはシオンに一つの石を礎として据える。これは、試みを経た石、堅く据えられた礎の、尊いかしら石。これを信じる者は、あわてることがない。(16)

新約聖書の著者たちはこの箇所を使って、イエス様について話します。つまり、イエス様は私たちの堅く据えられた礎です。もし、私たちがイエス様に信頼すると、私たちは堅く立てるし、決してあわてない。

でも、もし私たちが自分の嘘を信じて、自分の知恵と努力に頼って神様の言葉をからかうと、裁きが来て、私たちは滅ぼされる。

だから、イザヤはこう言った。

だから今、あなたがたはあざけり続けるな。あなたがたを縛るかせが、きつくされるといけないから。私は万軍の神、主から、全世界に下る決定的な全滅について聞いているのだ。(22)

あなたはどうですか。あなたの礎は何でしょうか。あなたの知恵でしょうか。あなたの努力でしょうか。もしくはイエス様でしょうか。他の礎はおぼつかないです。あなたの人生をその礎に立てたら、その人生はきっと倒れる。でも、キリストにあって、私たちは堅く据えられた礎があります。そして、イエス様に信頼する者は、失望させられることがありません。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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