ミカ書7:1-7–私たちが人々に頼ることができない時に

信頼関係が破れたら、直すのが難しいです。浮気によって傷付けられた人々は、それが良く分かります。

時々、信頼関係が破れたら、他の人々にも信頼することは難しくなります。「この世で、誰が信頼できるだろうか」と思います。

ミカはそう感じたかもしれない。彼の国は暴虐と不正義に満ちました。ミカは誰を信頼できるか分からなかった。

リーダたちと士師たちでさえも信頼できなかった。なぜなら、彼らは正義に興味がなかったから。むしろ、彼らはいつも賄賂を要求したのです。

その堕落は全ての人々に影響しました。ミカはこう言った。

敬虔な者はこの地から消えうせ、人の間に、正しい者はひとりもいない。みな血を流そうと待ち伏せし、互いに網をかけ合って捕らえようとする。。。彼らのうちの善人もいばらのようだ。正しい者もいばらの生け垣のようだ。(2,4)

そして、ミカはこう言った。

友を信用するな。親しい友をも信頼するな。あなたのふところに寝る者にも、あなたの口の戸を守れ。息子は父親を侮り、娘は母親に、嫁はしゅうとめに逆らい、それぞれ自分の家の者を敵としている。(5-6)

それは本当に暗い言葉です。でもその国の中で、ミカはそのような堕落を見たから、そう感じました。

時々、私たちもそう感じます。誰を信頼できるだろうかと思います。

でも、確かに信頼できる人がいます。

ミカはこう書いた。

しかし、私は主を仰ぎ見、私の救いの神を待ち望む。私の神は私の願いを聞いてくださる。(7)

皆が私たちをがっかりさせても、神様はそうしないです。

皆が私たちに背を向けても、神様は私たちを捨てないです。

皆が私たちを裏切っても、神様はいつも私たちに忠実です。

神様は私たちを見てくれます。

神様は私たちのことを聞き入れてくれます。

神様は私たちの状況をよくご存知です。

だから、私たちは主を仰ぎ見、待ち望みましょう。

主ご自身がこう言われるのです。「わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない。」そこで、私たちは確信に満ちてこう言います。「主は私の助け手です。私は恐れません。人間が、私に対して何ができましょう。」(へブル13:5-6)

 

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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