ミカ書5章5-15節ーー私たちの敵が攻める時に

イスラエルの歴史によれば、その周りにたくさんの敵があった。この箇所では、アッシリヤはイスラエルを攻める敵の典型です。でも、ミカはイスラエルの勝利を預言する。

アッシリヤが私たちの国に来て、私たちの宮殿を踏みにじるとき、私たちはこれに対して七人の牧者と八人の指導者を立てる。彼らはアッシリヤの地を剣で、ニムロデの地を抜き身の剣で飼いならす。アッシリヤが私たちの国に来、私たちの領土に踏み込んで来たとき、彼は、私たちをアッシリヤから救う。(5-6)

つまり、ある日、神様の敵はイスラエルを打倒すように攻める。でも、神様はリーダーを立ててイスラエルを救います。しかし、イスラエルの力は軍隊から来るのではなく、神様から来ます。

そして、ミカは7節では、イスラエルの残りの者は、「主から降りる露、青草に降り注ぐ夕立のようだ」と言います。つまり、この救いと勝利は人間の働きではなく、主の働きです。

だから、このイスラエルの残りの者は敵が止められないライオンのようになる。(8節)

その日、以前イスラエル人が信頼したもの、つまり、軍隊や、呪術師や、占い師や偶像を捨てて、永遠に敵を打倒した神様に信頼するのです。

私たちはこの箇所から、何を学ぶことができるでしょうか。

私たちの魂の敵が攻める時、どのように反応するでしょうか。私たちの、人生や仕事や人間関係や経済やミニストリーなどは、攻められる時にどうなるでしょうか。

私たちの勝利が、自分の力と知恵から来るのではないことを、思い出してください。

攻められる時、私たちはよくパニックに陥って、自分の知恵と力によって、その問題を解決しようとします。でも、私たちは助けることができる神様を忘れてしまっています。

もし、本当の勝利を望んだら、神様に信頼しなくてはならない。そして、神様がどうするか教えてくれると、私たちは従わなくてはならない。そうすれば、私たちは勝利を得ることができます。

もう一つ覚えていなくてはならないのは、イエス様はすでに最後の勝利を得たことです。イエス様の十字架の働きによって、私たちは赦されて、救われました。

だから、この世では、私たちの敵は私たちを攻めても、彼らは天国の報いに触ることができない。

だから、頑張ってください。がっかりしないでください。むしろ神様に信頼してください。神様を待ち望んでください。なぜなら、私たちはもう勝利を得たから。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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