ミカ書4章1-5節ーー永遠までじゃない

多分一番戦争が嫌いな国は日本だと思います。もし日本人にインタビューしたら、彼らが他の先進国の民よりも戦争が嫌いだと思います。なぜなら、自分の目で、戦争がどんなに酷いか見たことがあるから。残念なことだけど、多くの国々はそのように思わない。

長い間、私たちは冷戦があった。その時、人々はずっと核戦争を恐れた。

今はましだけど、人間が国々を治める限り、戦争は決してなくならない。なぜなら、人々はいつも持っていない物を持ちたいし、もっと力を欲しがるので、本当に酷いことをし続けるから。

でもこの状態はいつまでも続かない。ある日、神様は神様に背く人々から力を取り去って、全世界の王になる。サタンとその民が裁かれて、その日から、この世には正義と平和で治められます。

ミカはこう書いた。

終わりの日に、主の家の山は、山々の頂に堅く立ち、丘々よりもそびえ立ち、国々の民はそこに流れて来る。。。主は多くの国々の民の間をさばき、遠く離れた強い国々に、判決を下す。彼らはその剣を鋤に、その槍をかまに打ち直し、国は国に向かって剣を上げず、二度と戦いのことを習わない。彼らはみな、おのおの自分のぶどうの木の下や、いちじくの木の下にすわり、彼らを脅かす者はいない。まことに、万軍の主の御口が告げられる。(1:3-4)

その日が来る前に、私たちは自分自身に大切な質問を訊かなくてはならない。「私たちは誰の味方だろうか。」

もし神様の味方だったら、その日が来ると、平和をやっと知ります。でも神様の味方じゃないと、あなたにとっては裁きしかないです。

だから、これから神様を求めましょう。裁きの日のを待たずに、今、言いましょう。

さあ、主の山、ヤコブの神の家に上ろう。主はご自分の道を、私たちに教えてくださる。私たちはその小道を歩もう。(2)

また、

まことに、すべての国々の民は、おのおの自分の神の名によって歩む。しかし、私たちは、世々限りなく、私たちの神、主の御名によって歩もう。(5)

あなたは誰の味方でしょうか。

 

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: ミカ書, 十二小預言書, 旧約聖書 タグ: , , , パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中