歴代誌第二30-31章ーーリーダーの資質

私はヒゼキヤが何をやったか読んだとき、感動する。なぜなら、ヒゼキヤを見ると、神様がリーダーの中に何の資質を望むか分かるから。それは何ですか。

ヒゼキヤは自分の民のために祈った。(30:18)

この箇所では、たくさんの人々が過越の祭りをお祝いしたけど、モーゼの律法によって彼らは儀式的に聖くなかった。(たとえば、もしある人の父が亡くなって、その死体を触ると儀式的に聖くなくなった。)だからその人々は病気になった。

でもその人々は本当に神様に従いたい心があったから、ヒゼキヤは彼らのために祈った。そして、神様は彼らを癒した。

ヒゼキヤはその民を励ました。(30:22)

レビ人たちがよく働くのを見ても、当たり前だと思わなかった。むしろヒゼキヤは彼らを励ました。彼らの努力のゆえに、彼らに感謝した。

ヒゼキヤはその民に仕事を与えた。(31:2)

ヒゼキヤは自分ですべての仕事をしようとしなかった。むしろ、神様が命令した通りに祭司たちとレビ人たちに仕事を与えた。

ヒゼキヤは主の働きのために自分の物を捧げた。(31:3)

ヒゼキヤはただ人々に命令しなかった。むしろ、主の働きのために(この場合、いけにえのために)自分の物を捧げた。

ヒゼキヤは主を求めた。(31:20-21)

これは一番大切な資質でした。時々ヒゼキヤは失敗したけど、普段彼は自分の知恵に頼らなかった。むしろ彼は本当に神様を喜ばせたかった。だから、彼は神様との関係を大事にした。そして彼は主の目の前に、良いこと、正しいこと、誠実なことを行なった。また、心尽くして働いた。

神様はそのようなリーダーを望みます。あなたが教会を導いても、家族を導いても、神様はそのようなリーダーを望みます。つまり、あなたが自分の民のために祈ったり、彼らを励ましたり、彼らに仕事を与えたりすることを望みます。また、良い模範になって、自分の物を主の働きのために捧げることを望みます。

でも一番大切だと神様が思うのは、あなたが神様を求めることです。

あなたはどのようなリーダーでしょうか。

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: 旧約聖書, 歴史書, 歴代誌第二 タグ: , パーマリンク

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