列王記第二18章1-12節;歴代誌第二29章ーー神様に戻る事

ちょっと久しぶりに歴史書に戻ります。

この箇所では、私たちはユダの素晴らしい王の一人を見る。彼の名前はヒゼキヤです。列王記の著者はヒゼキヤについてこう書いた。

彼はイスラエルの神、主に信頼していた。彼のあとにも彼の先にも、ユダの王たちの中で、彼ほどの者はだれもいなかった。(18:1-5)

実は、ヒゼキヤの父アハズは酷いロールモデルでした。でも多分、ヒゼキヤはイスラエル王国の崩壊を見たし、預言者ミカとイザヤの警告を聞いたから、彼はすぐに悔い改めて、ユダをもう一度神様に向けることにしました。

ヒゼキヤの人生を見ると、どうやって私たちが神様に戻るべきかが分かると思います。

まずは、ヒゼキヤはユダ人が礼拝している偶像を捨てた。その一つはモーセの作った青銅の蛇でした。イスラエル人が砂漠でさまよった時に、その青銅の蛇を通して神様はイスラエルの蛇からの傷を癒した。でもユダ人はその青銅の蛇を礼拝し始めたから、ヒゼキヤはその蛇を打ち砕いた。

そのように、私たちが神様に戻りたいと、私たちの偶像を捨てなくてはならない。もちろん、仏教の偶像や仏壇を捨てなくてはならないけど、私たちは他の「神々」も捨てなくてはならない。例えば、「お金の神」と「持ち物の神」です。もし何かを神様よりも大事にするなら、それはあなたの偶像です。

もちろん文字通りにお金と持ち物を捨てるわけじゃないです。でも、すべてのものよりも、神様を大事にしなくてはならない。

青銅の蛇のように、以前あなたの偶像は良いものだったかもしれない。例えばあなたの趣味です。でも今その趣味によって、あなたは神様の関係を無視しているし、神様のための働きもしないかもしれない。そうだったら、その趣味もちょっと置いておかなくてはならないかもしれない。

偶像を捨てた後で、ヒゼキヤは神様の宮を掃除して清めた。

私たちクリスチャンはキリストの宮です。キリストは私たちに住んでいるから、その宮を清めなくてはならない。だから偶像を捨てなくてはならない。それに、私たちは神様に罪を告白し、悔い改めなくてはならない。

ヒゼキヤの時代では、罪のためのいけにえを捧げなくてはならなかった。(歴代誌29:23-24)。

でも私たちにとっては、イエス様は最後のいけにえでした。イエス様は十字架で死んで、私たちの罰を受けた。そして、イエス様の血は私たちをすべての罪から清めます。(第一ヨハネ1:7)

でも清い心を保つために私たちはいつも罪を告白し、悔い改めなくてはならない。

ヨハネはこう書いた。

もし、私たちが自分の罪を言い表わすなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。(第一ヨハネ1:9)

最後にヒゼキヤとユダ人たちは、もう一度自分自身を神様に捧げました。彼らは神様に言った。「私たちはあなたのものです。私たちの人生をもう一度あなたに捧げます。」

私たちもそうするべきです。

罪に背を向けることだけでは不十分です。神様に向かわなくてはならない。偶像を捨てることだけでは十分ではありません。心を尽くして神様に従わなくてはならないのです。

あなたはクリスチャンだけど神様から離れているかもしれない。あなたは以前神様と共に歩んだけど、神様から立ち去ったかもしれない。

でも、今でも神様はあなたを愛して、あなたのために待っている。

だから神様に戻りたいなら、こう祈ってください。

イエス様、私はあなたに私の背を向けて、自分の道を行ってしまった。赦して下さい。

あなたの言葉では、こう書いてあります。「もし、私たちが自分の罪を言い表わすなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。」

だから今、私はあなたに戻ります。私の偶像を捨てることを助けてください。私の心の王座にもう一度座ってください。

あなたの恵みと憐れみを感謝します。あなたは私を決して諦めない事を感謝します。

イエス様のみ名によって祈ります。アーメン。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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