イザヤ書9章8節-10章4節ーー悪の本質

いつイザヤがこの預言を書いたか私は分からないけど、多分イスラエルの王ペカの治世の時に(列王記第二15:29)、もしくはホセア王の治世の時に書きました。(列王記第二17:3-5)

ペカの治世の時、アッシリアはイスラエルを攻めていました。ホセアの治世の時、アッシリヤもう一度来てサマリヤを攻めていました。

とにかく、イスラエルは困ったのに、神様に向かうことを拒絶した。むしろ、自分のプライドと力によって、砕かれた物を回復しようとした。だから、神様は言いました。「あなたがたのプライドと罪のためにあなたがたは追放される。」

その警告の中で、鮮やかなイメージを通してイザヤはイスラエルの悪について話しました。そのイメージを通して私たちが悪の本質を学べると思います。イザヤはこう書いた。

悪は火のように燃えさかり、いばらとおどろをなめ尽くし、林の茂みに燃えついて、煙となって巻き上がる。万軍の主の激しい怒りによって地は焼かれ、民は火のえじきのようになり、だれも互いにいたわり合わない。(イザヤ9:18:19)

私は森林火災を見たことがないです。でも森林火災が始まると、すぐに広がって木や植木はその火災の燃料になります。結局灰しか残らない。

悪はそのようなのものです。放置されると悪が広がって、人々は逃げられなくてその悪の燃料になる。そして悪はもっと悪を生む。結局皆が滅びてしまいます。

20-21節にこう書いてあります。

右にかぶりついても、飢え、左に食いついても、満ち足りず、おのおの自分の腕の肉を食べる。マナセはエフライムとともに、エフライムはマナセとともに、彼らはいっしょにユダを襲う。それでも、御怒りは去らず、なおも、御手は伸ばされている。(9:20-21)

つまり、悪によって、結局誰も満足することはありません。時々私たちの望んだことが叶ったら、嬉しくなると思うから罪を犯す。だから私たちの夢を得るために周りの人々を踏みつけます。またはポルノや姦淫を犯して、私たちの結婚を捨ててしまいます。また私たちのお金や持ち物の愛によって、周りの人々を傷つける。

でも結局私たちはまだ不満です。それでも、私たちは悪に背を向けずにその道を行き続けます。その結果周りの人々を傷つけて、私たち自身も滅びてしまいます。

イスラエルとユダはその通りになりました。そして、神様は裁きの日が来ると警告しています。

私たちのために裁きの日が来る。私たちの行動のために私たちは裁かれます。だから、堅い心と私たちを滅びる罪を捨ててください。むしろ、私たちは悔い改めましょう。そうすれば、私達が癒されるのです。

 

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I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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