列王記第二16章;歴代誌第二28章;イザヤ書6-7章ーー誰を恐れるでしょうか。

以前言ったようにヨタムの息子アハズはユダの王になると、イスラエルをますます偶像礼拝に導きました。列王記と歴代誌によると、アハズは偶像を造ったり、バアルを礼拝したりした。でも、一番悪かったのは、アハズが自分の息子を全焼のいけにえとして神々に捧げたことです。なぜなら、ユダはアラムとイスラエルと戦って、その神々の助けを望んだから。

ある日、アラムの王とイスラエルの王は同盟を結んでエルサレムを攻撃するために来た。ユダ人がそのニュースを聞くと、

王の心も民の心も、林の木々が風で揺らぐように動揺した。(2)

だから、アハズはアッシリヤと同盟を結ぼうと思いました。その時、イザヤはアハズの所に来て、言いました。

気をつけて、静かにしていなさい。恐れてはなりません。あなたは、これら二つの木切れの煙る燃えさし、レツィンすなわちアラムとレマルヤの子との燃える怒りに、心を弱らせてはなりません。アラムはエフライムすなわちレマルヤの子とともに、あなたに対して悪事を企ててこう言っています。。。[しかし]そのことは起こらないし、ありえない。(イザヤ書7:4-5,7)

そして、イザヤはイザヤに言った。「あなたの神、主から、しるしを求めよ。」(イザヤ7:11)

でも、アハズは拒否した。彼は言った。「私は求めません。主を試みません。」(イザヤ7:12)

それは敬虔な言葉に聞こえるけれど、実は、アハズはイザヤの言葉が本当かどうか知りたくなかった。なぜなら、彼はアッシリヤと同盟を結ぶことを決心したから。主に信頼せずに、アッシリヤに頼りたかった。

だから、イザヤは怒って、こう言った。

あなたがたは、人々を煩わすのは小さなこととし、私の神までも煩わすのか。それゆえ、主みずから、あなたがたに一つのしるしを与えられる。見よ。処女がみごもっている。そして男の子を産み、その名を「インマヌエル」と名づける。。。 まだその子が、悪を退け、善を選ぶことも知らないうちに、あなたが恐れているふたりの王の土地は、捨てられるからだ。(イザヤ7:13-16)

もちろんマタイはこの箇所を使ってイエス様について話しているけど、イザヤは多分他の出産について考えているようです。多くの学者が考えたのは、イザヤの将来の子について話すことです。(イザヤ8章3-4)

(ところで、どうしてマタイはイエス様を指すためにこの箇所を使ったでしょか。多分、イザヤの息子の出産はイエス様の出産の絵ですから。つまり、イザヤの息子の出産がユダの救いのしるしだったように、イエス様の出産は世界の救いのしるしでした。またイザヤの息子は神様がユダと一緒にいらっしゃるしるしだったけど、イエス様は本当に神様であって私たちの間に住みました。(ヨハネ1:14))

とにかく、イザヤはアハズに「アッシリヤに信頼しないでください」と警告した。神様がアッシリヤを通してアラムとイスラエルを打ち砕くけど、アハズがアッシリヤに信頼すると、アッシリアがユダも打ち砕くと警告した。(イザヤ書7:17-8:10)

そして、結局そうなりました。

歴代誌によると、アラムとイスラエルがユダを攻撃した時、アハズはアッシリヤの助けを頼みました。アッシリヤの王が来たけど、

彼[つまり、アハズ]を攻め、彼を悩ました。彼の力にはならなかった。(歴代誌第二28:20)

それから、ユダの状態はだんだん悪くなった。アハズはアラムの神々を礼拝し始めて、結局神様に背を向けて、「主の宮の戸を閉じ、エルサレムの町かどの至る所に祭壇を造った。」(歴代誌第二28:24)

この話から何を学ぶことができるでしょうか。

誰を恐れるか気を付けてください。また誰に信頼するか気を付けてください。アハズは主を恐れなかったから、状態が悪くなるとその敵を恐れ始めた。神様に信頼しなかったから、信頼できない人々に信頼したし、力がない偶像に信頼した。その結果、全てがダメになってしまった。

あなたはどうですか。誰を恐れるでしょうか。人々を恐れるでしょうか。どのように彼らがあなたのことを考えるか心配するでしょうか。経済的な問題を恐れるでしょうか。この世が恐れる物を恐れるでしょうか。もしくは神様を恐れるでしょうか。

何に頼るでしょうか。お金でしょうか。自分の知恵と能力でしょうか。そのものはあなたを救うことができない。そのものに頼るとアハズのようにあなたは倒れる。

イザヤがアハズに言ったように、

もし、あなたがたが[神様を]信じなければ、長く立つことはできない。(イザヤ7:9)

 

 

 

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: 列王記第二, 旧約聖書, 歴史書, 歴代誌第二 タグ: , パーマリンク

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