イザヤ書2章6-22節ーー私たちは何について自慢するでしょうか

子供の時に、私はある男の子についての話を読んだ。その子は家の地下に行って、たくさんの古新聞を見つけた。そして、彼はたくさんの紙の飛行機と船を作って、得意そうに親たちにあげた。しかし、その地下が湿っている所だったので、その古い新聞は臭くなった。だから、その親たちはすぐにその「プレゼント」を捨てたので、その子はがっかりしてしまった、という話です。

この箇所では、イスラエル人は高慢になりました。彼らはペリシテ人の占いに従って、その「霊的な知識」を持って、自慢した。また彼らの繁栄について自慢した。彼らはたくさんの銀と金があったし、その軍隊はたくさんの馬と戦車があった。

でも、イザヤは彼らが自慢したものがなくなる日が来ると警告した。そして、もう高慢にならず彼らはその行動によって大いに恥じ入るし低い者とされると預言しました。イザヤはこう書きました。

岩の間に入り、ちりの中に身を隠せ。主の恐るべき御顔を避け、そのご威光の輝きを避けて。その日には、高ぶる者の目も低くされ、高慢な者もかがめられ、主おひとりだけが高められる。まことに、万軍の主の日は、すべておごり高ぶる者、すべて誇る者に襲いかかり、これを低くする。高くそびえるレバノンのすべての杉の木と、バシャンのすべての樫の木、すべての高い山々と、すべてのそびえる峰々、すべてのそそり立つやぐらと、堅固な城壁、タルシシュのすべての船、すべての慕わしい船に襲いかかる。その日には、高ぶる者はかがめられ、高慢な者は低くされ、主おひとりだけが高められる。偽りの神々は消えうせる。(10-18)

つまり、私が読んだ話に出てくる子どものように、たくさんの人々は神様の前に来て自分の行動を自慢します。でも、彼らの実績が不潔な着物として表されるから、彼らの自慢したものは彼らの恥になります。そして彼らはその物を捨てて、恥ずかしくて神様から逃げる。また彼らは主の裁きを恐れます。(19-21)

だから、イザヤは言った。

鼻で息をする人間をたよりにするな。そんな者に、何の値うちがあろうか。(22)

イザヤは何を言っているでしょうか。自分自身をもう信頼しないでください。また、自分の知恵と実績に信頼するのを辞めてください。それらは全然価値がないから。それらはいつの日か全てなくなります。

むしろ、あなたの目と心を神様に向けてください。神様に信頼してください。私たちが自慢すべきものは私たち自分自身のことではなくて、神様です。

何について自慢するでしょうか。何に信頼するでしょうか。イエス様のことを自慢しましょう。イエス様に信頼しましょう。イザヤを引用したパウロが言ったように、

「イエス様」に信頼する者は、失望させられることがない。(ローマ10:11)

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: イザヤ書, 大預言書, 旧約聖書 タグ: パーマリンク

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