アモス6章;ルカ12章13-21節ーー自己中心、プライド、自己満足

私はこの箇所を読むと、イエス様の一つのたとえ話について考えます。

その話では、ある金持ちの畑は豊作でした。そして、彼はその作物をたくわえておく場所がないと分かりました。

彼はどうしたでしょうか。貧しい人々を助けたでしょうか。その祝福が神様から来たことが分かって感謝の心から、周りの人々に触れようと思ったでしょうか。

いや、違います。むしろ、自分自身だけについて考えました。彼は言った。

こうしよう。あの倉を取りこわして、もっと大きいのを建て、穀物や財産はみなそこにしまっておこう。そして、自分のたましいにこう言おう。「たましいよ。これから先何年分もいっぱい物がためられた。さあ、安心して、食べて、飲んで、楽しめ。(ルカ12:18-19)

しかし、神様は彼に言った。

愚か者。おまえのたましいは、今夜おまえから取り去られる。そうしたら、おまえが用意した物は、いったいだれのものになるのか。(ルカ12:20)

そして、イエス様は言った。

自分のためにたくわえても、神の前に富まない者はこのとおりです。(ルカ12:21)

アモスの時代、イスラエル人はそのような愚か者でした。彼らは自己満足で、金持ちで安心して、たくさんの物を持って高慢でした。だから、彼らは貧しい者について全然気にせずに、彼らの罪についても全然気にしなかった。だから、神様は彼らに言った。

それゆえ、今、彼らは、最初の捕らわれ人として引いて行かれる。身を伸ばしている者どもの宴会は取り除かれる。(アモス書6:7)

あなたはどうですか。あなたは自分の力でいろんなことができて高慢になっているでしょうか。たくさんの物を持って自慢するでしょうか。あなたは自己満足しているでしょうか。そのイスラエル人たち、また、その金持ちのようにならないように気を付けてください。

自分自身だけに焦点を当てずに神様と周りの人々に焦点を当ててください。もし、神様があなたを祝福したら、理由があります。その理由は自分自身を喜ばせることじゃないです。その理由は、あなたが周りの人々に対して祝福になる事です。またあなたが周りの人々に良い影響を与えることです。

あなたが金持ちでも,貧しくても、影響力があっても、影響力がなくても、神様は自己中心な態度やプライドや自己満足な態度が嫌いです。

神様は私たちが自分自身に焦点を当てずに、周りの人々に焦点を当てるように招きます。また、神様は私たちが周りの人々に対して神様の目と口と手と足になるように招きます。

神様、私が自己中心になる事は簡単です。赦して下さい。私に与えられた物は私の物じゃないです。それは本当にあなたの物です。私がその真理を覚えているように助けてください。私が自分自身に焦点を当てずに、あなたに、また周りの人々に焦点を当てるように助けてください。私が自分自身のために生きずに、あなたの国のために生きることを助けてください。アーメン。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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