ホセア書11章1-11節ーー神様の忠実な愛

「神様は私を本当に愛しているだろうか。」

多くの人々の心にその質問は響いている。でも、もう一つの質問は多くの人々の痛んでいる心に響いている。

「神様は私をまだ愛しているだろうか。」

時々人々が私たちの弱さと欠点を見て、私たちは彼らの愛がすぐになくなることを見る。だから、私たちは思います。「もし人間の愛がすぐになくなるのなら、神様の愛はどうだろうか。神様も私を捨てるだろうか。」

この箇所でその答えを見つけることができます。

この箇所では、神様がどのようにイスラエル人を愛していたか思い出させます。つまり、愛によって神様はイスラエルをエジプトから奴隷の人生から解放して、砂漠で彼らを導いて、彼らの必要を全部備えた。

しかし、彼らは神様に背を向けて、バアルを礼拝し始めた。彼らは神様に従わずに、神様から逃げることを決心した。

だから、神様は彼らに将来の裁きについて警告した。でもその警告の中で、神様は自分の心を表した。

エフライムよ。わたしはどうしてあなたを引き渡すことができようか。イスラエルよ。。。わたしの心はわたしのうちで沸き返り、わたしはあわれみで胸が熱くなっている。わたしは燃える怒りで罰しない。わたしは再びエフライムを滅ぼさない。わたしは神であって、人ではなく、あなたがたのうちにいる聖なる者であるからだ。(8-9)

つまり、私たちがどんなに神様から離れても、神様は私たちのことを諦めない。私たちを懲らしめるかもしれないけど、私たちを捨てない。神様の愛は人間の愛と全然違います。神様の愛は変わらない。神様の愛はなくならない。神様の愛は忠実です。神様はいつも私たちに手を伸ばして、私たちが戻ることを待ちます。

神様の愛を疑うでしょうか。神様がもうあなたを愛することができないと思うでしょうか。

エレミヤの言葉を思い出してください。

私たちが滅びうせなかったのは、主の恵みによる。主のあわれみは尽きないからだ。それは朝ごとに新しい。「あなたの真実は力強い。」(哀歌3:22-23)
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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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