ヨナ書2章ーー自分への恵みを捨てること

この箇所を読むと、この話は本当に劇的だと思う。嵐の中で、ヨナは海に投げ込まれて、波にのまれて、だんだん沈んで死にそうでした。でも、土壇場になってヨナは心から叫んだ。「神様!助けて!」

そして、大きな魚が来て、ヨナをのみこんでしまいます。

だから、ヨナは初めての「潜水艦」に乗りました。その時、ヨナは思いました。

むなしい偶像に心を留める者は、自分への恵みを捨てます。(8)

ヨナは何について話したでしょうか。自分の民について考えていたでしょうか。ニネベの民について考えていたでしょうか。多分そうです。

でも、ヨナも空しい偶像に心を留めていた。もちろん、ヨナはバアルやヤロブアムが立てた金の子牛を拝んでいなかったけど、他の偶像を心の中に建てた。それは、「私」という偶像です。

だから、神様が「二ネベに行きなさい」と命令すると、ヨナは「私」という神に従いました。

でも、その結果はヨナが神様からの祝福を捨てることになりました。神様はヨナを通して素晴らしいことをしたかった。もし、ヨナがそのニネベに行く仕事を喜んでしていたら、神様は彼を豊かに祝福した。でも、ヨナはニネベ人にも、神様にも心を頑なにしてしまった。

やっとニネベに行っても、ヨナはしぶしぶと神様のメッセージを述べ伝えた。だから、彼は神様からの祝福を捨てることになってしまいました。

あなたはどうですか。「私」という神に従っているでしょうか。あなた自身とあなたの欲はあなたの人生の中心でしょうか。ヨナの言葉を覚えていてください。

むなしい偶像に心を留める者は、自分への恵みを捨てます。(8)

「私」という偶像を離してください。神様に私たちの人生の王座に捧げましょう。そうすると、神様の祝福をもらいます。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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