列王記第二14章23-29–不実な私達、忠実な神

この箇所では、もう一人の北イスラエル王国の悪い王を取り上げます。彼の名前はヤロブアム二世です。でも、彼は他のイスラエルの王とちょっと違うポイントがあった。それは、彼が悪い王なのに、神様は彼を助けて下さったことです。

ヤロブアムの人生を見ると、彼は全然神様を求めていなかったようです。でも、この世の基準に照らし合わせると彼は本当に成功した王でした。彼はイスラエルを41年治めた。北イスラエル王国の歴史では一番長い治世でした。そして彼はイスラエルの領土を回復した。

でも聖書によると、ヤロブアムは神様に忠実ではなかった王です。それなのに、神様は彼を助けて下さった。なぜ神様は彼を助けたでしょうか。

主がイスラエルの悩みが非常に激しいのを見られたからである。そこには、奴隷も自由の者もいなくなり、イスラエルを助ける者もいなかった。主はイスラエルの名を天の下から消し去ろうとは言っておられなかった。それで、ヨアシュの子ヤロブアムによって彼らを救われたのである。(26-27)

つまり、私たちが不実でも、神様はいつも自分の約束を守ります。

でも、私たちが思い出さなくてはならないことがあります。私たちの人生がうまく行っても、かならずしも、神様は私たちのことを喜ばない。神様はヤロブアムを喜んでいなかったけど、彼を祝福した。でも、ヤロブアムが死ぬと、きっと神様は彼を彼の悪い行動のために裁きました。

だから私たちが祝福されても、この質問を訊かなくてはならない。「どうして私は祝福されているのだろうか。神様に従っているからだろうか。もしくは、私の人生は罪深いのに、神様は私を祝福しているだろうか。」

でも、もう一つのことを思い出さなくてはならない。時々、私たちの罪によって私たちは落ち込んでいるから、神様が私たちを赦せないし、私たちを用いることができないと思います。その時、神様が忠実な神であることを思い出してください。私たちが悔い改めたら、神様はきっと私たちを赦して回復させてくださいます。私たちが不実でも、神様は忠実な方です。(第一ヨハネ1:9)

パウロが言ったように、

私たちは真実でなくても、彼は常に真実である。彼にはご自身を否むことができないからである。(第二テモテ2:13)

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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