列王記第二13章20-21節–命を与える神

この話はとても短いけど、大変興味深いです。エリシャが死んで葬られた後、イスラエル人にはまだたくさんの敵があって、いろんな問題があった。つまり、モアブの略奪隊がイスラエルに侵入していた。

ある日、何人かのイスラエル人たちが友達を葬ろうとしていたちょうどその時、略奪隊を見た。そのイスラエル人たちはパニックになって、一番便利な所にその死体を入れて去って行った。たまたま、その場所はエリシャの墓でした。その死体がエリシャの骨に触れると、よみがえった。

多分、その事件を通して、神様はヨアシュ王とイスラエル人にメッセージを伝えたかった。つまり、「私は生きている神ですよ。私のしもべエリシャが死んでも、私はまだ生きて、働いているよ。それに、私は死んだ人に命を与えられる神だよ。」

つまり、自分の罪によってイスラエル人が死にかけても、モアブ人やアラム人がイスラエル人を攻撃しても、神様はイスラエル人に命を与える力がありました。

イスラエル人がしなければならなかったのは一つだけです。それは、神様に向かって悔い改めることです。

残念なことだけど、彼らはそうしなかった。だから、彼らの状況はだんだん悪くなった。

あなたはどうですか。あなたの罪によって、大変な状況に入っているでしょうか。もし、あなたが悔い改めると、神様はあなたに命を与える力がある。だから、悔い改めて下さい。イスラエルの王たちのように頑固にならないでください。

むしろへりくだって、祈って、神様を求めて、罪に背を向けて下さい。そうすれば、神様はあなたを癒します。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: 列王記第二, 旧約聖書, 歴史書 タグ: , パーマリンク

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