列王記第二13章1-9節ーー決して遅すぎない

北イスラエル王国の歴史では、すべての王は悪かった。エホアハズ王もそうでした。父エフーのように、主に仕えずに、金の子牛を礼拝した。

だから、神様はイスラエルをアラム人の手に渡しました。イスラエル人がアラム人と戦って、すぐに、エホアハズには騎兵五十、戦車十台、歩兵一万だけの軍隊しか残されていなかった。

でも、ほかのイスラエルの王たちと違って、エホアハズは悔い改めて、神様を求め始めた。だから、

主はこれを聞き入れられた。アラムの王のしいたげによって、イスラエルがしいたげられているのを見られたからである。主がイスラエル人にひとりの救い手を与えられたとき、イスラエルの人々はアラムの支配を脱し、以前のように、自分たちの天幕に住むようになった。(4-5)

この話で、私たちは何を学ぶことができますか。神様に向かって、悔い改めるのは決して遅すぎないということです。私たちの罪がどんなに悪くても、もし、神様を求めたら、神様は私たちを受け入れて、癒します。私たちの行動によって神様が怒っても、私たちが悔い改めると、神様はすぐに憐れみを私たちに与えて下さいます。

あなたも、もうだめだと思うでしょうか。もう神様があなたを受け入れられないと思うでしょうか。神様が赦すことができない人はいません。また神様が癒すことができない人もいません。ヤコブが言ったように、

主の御前でへりくだりなさい。そうすれば、主があなたがたを高くしてくださいます。 (ヤコブ4:10)

広告

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: 列王記第二, 旧約聖書, 歴史書 タグ: , , パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中