列王記第二12章1-16節;歴代誌第二24章1-16節ーー私たちの宮を清めること

ヨアシュ王は、祭司エホヤダの訓練と影響によって、王として良いスタートをしました。

王になると、ヨアシュは、すぐに宮を新しくしようと思いました。アハズヤがユダの王の時に、多分その母アタルヤの影響によって、アハズヤとその兄弟たちは宮を打ちこわして、宮の聖なるものをもすべてバアルのために使いました。(7)

そして、その宮はだんだんボロボロになった。だから、ヨアシュは祭司たちに人々からお金を集めて、宮を修理しなさいと命令した。

でもなんとなく、その祭司たちはその修理を伸ばして、結局何もしなかった。だからヨアシュは怒って、エホヤダに言った。

なぜ、あなたはレビ人に要求して、主のしもべモーセとイスラエルの集団の、あかしの天幕のための税金を、ユダとエルサレムから持って来させないのですか。(6)

だから、彼らはその修理をやっと始めた。彼らは宮を修理しただけではなくて、アハズヤが盗んだ物の代わりに新しい器具を作りました。

この箇所を見ると、私は思います。「私たちは主の宮をちゃんと注意するだろうか。」

もちろん私は建物について話していません。私たちの体について話しています。なぜなら、パウロはこう言ったから。

あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。(第一コリント6:19)

罪によって私たちの宮は、どのような霊的な損害があるでしょうか。私たちはその罪を残しておいているでしょうか。もしくは、私たちが聖い器になるために、その罪を清めているでしょうか。

時々、この話の祭司たちのように、私たちは神様に仕えているから、忙しくなる。でも、私たちが忘れるのは、神様が一番興味あるのは私たちのことです。私たちが神様のために何かができることではなくて、神様が気にするのは私たちのことです。

神様は宮が清められて、修理されて、聖なるものになることを望みます。

私は「神様に仕えるのに、まったく清められなくてはならない」と言いません。でも、「神様の仕事」をするから、宮を注意する時間がない」という態度を取ったらだめです。

神様の最初の仕事はあなたです。神様があなたの中に働いた後で、神様はどうやってあなたを用いることができるか考え始めます。

私たちが清い宮になりますように。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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