ヨエル書2章28-32節ーー聖霊が来ると

旧約聖書の時代と新約聖書の時代の一つの大きな違いは聖霊の働きです。

旧約聖書の時代においては、時々聖霊は特別の仕事のために人を満たした。多くの場合、それは一時的なことでした。その仕事が終わってから、すぐに聖霊はその人を去ってしまった。二つの例はサムソン(士師記14:1;16:20)とサウル王です(第一サムエル11:6;16:14)。

ダビデはバテ・シェバと罪を犯すと、こう祈りました。

あなたの聖霊を、私から取り去らないでください。(詩編51篇11)

でも、このヨエルの箇所で、神様は約束した。ある日、聖霊は少数の人々に注がずに、神様のすべての民に注ぎます。つまり、神様は男性にも、女性にも、若者にも、年を取った人にも、聖霊を注ぎます。それは、終わりの日のしるしです。

使徒の働き2章によると、聖霊が来て、この予言を成就した。その日に、エルサレムで聖霊はすべての信者たちを満たしました。周りの人々が驚いたから、ペテロはこのヨエルの箇所を引用して、何が起こったか説明した。

「終わりの日」は、その日から始まった。私たちも、この終わりの日に生きています。だから、この終わりの日は2000年間以上に続いています。

とにかく、どうして、神様は私たちに聖霊を注ぎますか。神様の働きをするためです。

それは何ですか。裁きの日まで、福音を述べ伝えることです。

何回も何回も、旧約聖書の預言者たちは主の日について警告した。実は、たくさんの「主の日」があります。神様はある国を裁く時、それが「主の日」です。でも最終的には、主の大いなる恐るべき日が来ます。(31)

その日に、すべての人々は神様の王座の前に来て、裁かれます。でも主が呼ばれた者だけが救われます。(32)

だから、聖霊の働きは本当に大切です。イエス様が言ったのは、私たちに力を与えるために聖霊を送ったという事です。何のための力でしょうか。イエス様の証人になる力です。つまり、イエス様の福音をこの世に述べ伝える力です。(使徒の働き1:8)

私たちが自分の霊的な賜物について自慢するために神様は聖霊を送らなかった。周りの人々があなたが持っている賜物がないから、彼らを見下げるために聖霊を送らなかった。

むしろ、裁きの日が来るまで、死にかけている世界に福音を述べ伝えるために聖霊を送りました。なぜなら、その日が来たら、もう悔い改める時間がないですから。皆は裁かれます。

神様は、あなたがこの世に影響を与えるためにあなたに聖霊を注いだ。あなたは周りの人々に影響を与えているでしょうか。むしろ、自分自身に焦点を当てるでしょうか。また神様から何をもらえるかに焦点を当てるでしょうか。

私たちが神様の聖霊に注がれて、周りの人々を触れるように。彼らが裁きの日の前に神様を知るように。

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I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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