列王記第二2章ーー一人ぼっちじゃない

エリヤは、この世を去って、神様の所に行く時間が来ていた。でも、エリヤが去る前に、弟子エリシャにこう尋ねた。

私はあなたのために何をしようか。私があなたのところから取り去られる前に、求めなさい。

エリシャは答えた。

では、あなたの霊の、二つの分け前が私のものになりますように。(9)

エリヤは約束できなかったけど、エリシャに言った。

もし、私があなたのところから取り去られるとき、あなたが私を見ることができれば、そのことがあなたにかなえられよう。できないなら、そうはならない。(10)

彼らは歩きながら、突然、一台の火の戦車と火の馬が現れて、エリヤはたつまきに乗って天へ上って行った。エリシャは、そのすべてを見た。

エリヤとエリシャがヨルダン川を渡っていた時に、エリヤは自分の外套を取り、それを丸めて水を打った。すると、水は両側に分かれた。(8)

エリシャは一人で戻った時に、彼は訊いた。

エリヤの神、主はどこにおられるのですか。(14)

つまり、「神様はエリヤと共にいたように、私と共にもいるだろうか。もしくは、私は一人ぼっちだろうか。」

そして、エリシャは、エリヤの外套を取り、丸めて水を打った。そして、もう一度、水は両側に分かれた。だから、エリシャは神様の答えが分かるようになった。

その話を読んで、私は他の話について考えます。最後の晩餐で、イエス様は弟子たちにこう言った。

12 まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしを信じる者は、わたしの行うわざを行い、またそれよりもさらに大きなわざを行います。わたしが父のもとに行くからです。

13 またわたしは、あなたがたがわたしの名によって求めることは何でも、それをしましょう。父が子によって栄光をお受けになるためです。

14 あなたがたが、わたしの名によって何かをわたしに求めるなら、わたしはそれをしましょう。。。

18 わたしは、あなたがたを捨てて孤児にはしません。わたしは、あなたがたのところに戻って来るのです。(ヨハネ14:12-14,18)

エリヤが去った時に聖霊様がエリシャと共にいたように、聖霊様は私たちと共にいる。そして、エリシャがエリヤよりもさらに大きなわざを行ったように、私たちもイエス様よりも、さらに大きなわざを行うことができます。

どうしてでしょうか。なぜなら、神様がエリシャを捨てていなかったように、私たちを決して捨てないから。また、私たちを決して孤児にしないから。

むしろ、イエス様は私たちの所に来て、愛を与えてくださるし、また、力も与えてくださいます。そして、私たちがイエス様の名によって何かを求めたら、イエス様はそれをしてくださる。

だから、エリシャはエリヤに忠実に仕えたように、私たちもイエス様に忠実に仕えましょう。絶えずイエス様についていきましょう。また、私たちがイエス様に頼まれたことをしましょう。

イエス様はこう言った。

わたしの戒めを保ち、それを守る人は、わたしを愛する人です。私を愛する人はわたしの父に愛され、わたしもその人を愛し、わたし自身を彼に現します。(ヨハネ14:21)

広告

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: 列王記第二, 旧約聖書, 歴史書 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中