列王記17章1-16節ーーどこまで神様に信頼するでしょうか。

税金の日。多分私が一番嫌な日。一昨年、市民税請求書が来て、私はショックを受けた。その以前の年の税金より、倍ぐらいでした。私の収入は倍ぐらいじゃなかったのに。

その時、私は思った。「十一献金を捧げなければ良いのに。去年どれぐらい払ったかなぁ。」

その次の日、私はこの箇所を読んだ。

アハブ王とその妻はイスラエル人を偶像礼拝に導いた。だから、神様はエリヤをアハブに裁きを宣言するために送った。

そのあとで、エリヤはアハブから逃げて、隠れました。その時、神様は変な指示を言った。

3 ここを去って東に向かい、ヨルダン川の東にあるケリテ川のほとりに身を隠せ。

4 そして、その川の水を飲まなければならない。わたしは烏に、そこであなたを養うように命じた。

「川の水を飲みます。了解。カラスは私を養う。え?ええと。つまり、私はカラスを食べるの?」

「いえ。違います。カラスが、そこに食べ物を持って来るよ。」

「なるほど。」

でも、エリヤ神様に信頼して、行きました。そして、神様が約束したように、カラスはパンと肉を持ってきた。

その川が涸れた時に、神様は、エリヤをツァレファという町の貧しいやもめの家に送った。エリヤが水を頼むと、彼女は喜んであげたけど、食べ物を頼むと、彼女は答えた。

あなたの神、主は生きておられます。私は焼いたパンを持っておりません。ただ、かめの中に一握りの粉と、つぼにほんの少しの油があるだけです。ご覧のとおり、二、三本のたきぎを集め、帰って行って、私と私の息子のためにそれを調理し、それを食べて、死のうとしているのです。(12)

でも、エリヤは答えた。

13 恐れてはいけません。行って、あなたが言ったようにしなさい。しかし、まず、私のためにそれで小さなパン菓子を作り、私のところに持って来なさい。それから後に、あなたとあなたの子どものために作りなさい。

14 イスラエルの神、主が、こう仰せられるからです。「主が地の上に雨を降らせる日までは、そのかめの粉は尽きず、そのつぼの油はなくならない。」

多分、それを聞くと、彼女はエリヤのようには「え?」と思いました。そして、自分に訊きました。「どれぐらい私はこの人、また神様に信頼できるだろうか。」

結局彼女は神様に信頼することを選びました。結果は?神様は忠実で、その飢饉のときに、ずっとその三人を養った。

大変な時に、私たちも、その質問を訊くべきです。「どこまで私は神様に信頼するだろうか。」

あなたはどう答えるでしょうか。

広告

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: 列王記第一, 旧約聖書, 歴史書 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中