列王記第一9章10-13ーー私たちのベストを与えないこと

ソロモンは賢くて、本当に鋭いビジネスマンでした。でも、彼は時々鋭すぎました。特に、ツロの王ヒラムとの取引で、ソロモンはそうでした。ヒラムはソロモンの父ダビデの友達だったし、ソロモンの友達になった。だから、ソロモンが宮殿と主の宮を建てた時に、ヒラムはたくさんの材料を送りました。

ソロモンはその材料の払いのために、20の町を与えた。でも、その町はあまり価値がなかった。だから、ヒラムは文句を言った。

兄弟よ。あなたが私に下さったこの町々は、いったい何ですか。(13)

そして、ヒラムはその町をカブルと名付けた。カブルというのは、価値がないという意味です。

ソロモンは具体的に、「価値のある町を挙げる」と約束していなかったかもしれないけど、ヒラムが本当に友達だったら、そのような約束が必要だったでしょうか。ソロモンが悪かったと思う。

でも、どれぐらい私たちは神様に同じようなことをするでしょうか。どれぐらい、私たちは、お金や時間や努力を少ししか与えないでしょうか。つまり、どれぐらい、私たちのベストを神様に与えないでしょうか。もし、ヒラムがその賜物に不満だったら、王の王がそのような賜物に満足だと思いますか。

神様があなたの捧げものを見ると、「それは価値がない」と言われるでしょうか。

神様は私たちがどれぐらい捧げるか気にしないです。ある貧しいやもめが神様に硬貨二つしか与えなかったけど、イエス様は嬉しかった。イエス様は言った。

わたしは真実をあなたがたに告げます。この貧しいやもめは、どの人よりもたくさん投げ入れました。

みなは、あり余る中から献金を投げ入れたのに、この女は、乏しい中から、持っていた生活費の全部を投げ入れたからです。(ルカ21章3-4)

神様が欲しかったのは、あなたの心です。神様は、あなたの心を持っているでしょうか。もしかしたら、あなたの時間とお金と力の残り物を与えているでしょうか。あなたは必要ない物を与えているでしょうか。それとも、あなたはあなたの最初でベストなものを与えているでしょうか。

王の王が私たちのベストに値すると思わない?

天のお父様、時々私のベストをあなたに与えない。赦してください。私の残り物を与えずに、私のベストをあなたに与えるように助けてください。あなたは私のベストに値する。だから、私のベストをささげたい。あなたを愛しています。私の愛をもっと深くしてください。また、私の心があなたの者になりますように。アーメン。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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