歴代誌第一4:9-10ーー過去の傷から解放される

ソロモンの話を始める前に、歴代誌第一の「プロローグ」からもう二つの話について話したいです。

この箇所で、ヤベツの話を見ます。私たちはヤベツについてあまり知らない。彼の職業が分からないし、誰と結婚したか分からないし、彼が子供がいたかどうか分からないし、どれぐらい生きたか分からないです。

私たちが知っているのは二つのことです。一つ目は、ヤベツは重んじられた人だったということです。二つ目は、ヤベツは恥ずかしい名前があったことです。

その母はヤベツを生んだ時に、本当に痛かったようです。だから、彼女はその赤ちゃんにヤベツという名前をつけた。ヤベツという名前はヘブル語の「痛み」という言葉に似ている。

そのような名前があって、ヤベツが育った時に、どのような人生があったか想像できるでしょうか。周りの男の子は「やあ、痛いくん。出ていけ!」と言ったかもしれない。

また、彼は自分の母の愛を疑ったかもしれない。「お母さんは私を本当に愛しているだろうか。もしかしたら、お母さんにとって、私が苦しみの原因なのだろうか。」

多分、母と周りの人々がヤベツを拒絶したから、その苦しみの中で、ヤベツは神様に叫んだ。

私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて私が苦しむことのないようにしてくださいますように。(10a)

そこで神は彼の願ったことをかなえられた。(10b)

あなたはどうですか。過去の傷からまだ苦しんでいるでしょうか。あなたのお父さんとお母さんがあなたを拒絶したと思うかもしれない。もしくは、学校に友達が全然いなかったかもしれない。

あなたの過去の傷を持ち続ける必要がないです。その傷があなたの現在と未来に影響を与える必要がないです。

あなたの傷を神様に委ねてください。あなたの人生を神様にささげて、あなたの人生に神様の臨在と祝福のために祈ってください。 そうすれば、あなたが育った時からのもらっていない愛と受け入れを今もらいます。

でも、その愛と受け入れを受けとっただけで、満足しないでください。むしろ、神様から受けた愛と受け入れを傷つけられた周りの人々にシェアしてください。

パウロが言ったように、

3 私たちの主イエス・キリストの父なる神、慈愛の父、すべての慰めの神がほめたたえられますように。

4 神は、どのような苦しみのときにも、私たちを慰めてくださいます。こうして、私たちも、自分自身が神から受ける慰めによって、どのような苦しみの中にいる人をも慰めることができるのです。

5 それは、私たちにキリストの苦難があふれているように、慰めもまたキリストによってあふれているからです。(第二コリント1:3-5)

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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