列王記第一2章1-4–男らしくなるには

「男らしくありなさい。」

日本で、若い男性がそれをよく聞くかどうか分からないけど、アメリカではそのような言葉をよく聞きます。

この箇所で、ダビデも死ぬ前に、息子ソロモンに同じことを言いました。(2節)

でも、それはどういう意味でしょうか。多くの人々にとっては、男らしい人というのは強い人です。ダビデも、そのようなことを言いました。彼はソロモンに言った。

強く、男らしくありなさい。(2節)

つまり、この世界があなたに反対しても強くなりなさい。プレッシャーに負けるな。

でも男らしくなるのは強い人になることだけではない。ダビデはソロモンに言った。

あなたの神、主の戒めを守り、モーセの律法に書かれているとおりに、主のおきてと、命令と、定めと、さとしとを守って主の道を歩まなければならない。あなたが何をしても、どこへ行っても、栄えるためである。(3節)

多くの若い男性が思うのは、男らしくなりたいなら、自分がしたいことをしなくてはならない。完全に独立しなくてはならない。

でもダビデにとっては、男らしくなるというのは、神様に心を尽くして従わなくてはならない。神様の声を聞いて、従わなくてはならない。また、主の主の権威に従わなくてはならない。そのような人は男らしい人です。

あなたはどうですか。若い男性でも、ちょっと年を取っても、あなたは男らしいですか。あなたは神様に従って、また神様の心に従っているでしょうか。もしくは自分の心に従っているでしょうか。

もし、あなたが独身の女性だったら、どのような男性を求めているでしょうか。神様はあなたのためにどのような男性を望むか知っているでしょうか。本当に男らしい男性が神様の権威に従う人である事を思い出してください。あなたはどのような男性と一緒にいるでしょうか。どのような男性を求めているでしょうか。

男性でも女性でも、私たち皆は心を尽くして神様に従いましょう。

 

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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