第二サムエル記19章1-9 – 悪い方から良いことを選別すること

多分、ダビデはもうヨアブにうんざりしていた。まず、ダビデがイスラエルを統一しようとした時に、ヨアブはアブネルを殺した。

そして、今ダビデが「私の息子アブシャロムを殺すな」と言ったのに、ヨアブはアブシャロムを殺した。ダビデがそのことが知っていたかどうか聖書に書いていないけど、ダビデの兵士が言ったように、「王には、何も隠すことはできません。」(第二サムエル記18:13)

それに、ダビデはアブシャロムの将軍を自分の将軍にしたかったし、ヨアブの弟アビシャイがシムイを殺したかった時に、ダビデはこう言った。

ツェルヤの子らよ(ツェルヤはアビシャイとヨアブの父だった)。あれは私のことで、あなたがたには、かかわりのないことだ。あなたがたは、きょう、私に敵対しようとでもするのか。(第二サムエル記19章22)

きっと、ダビデはヨアブにうんざりしていた。

ヨアブは自己中心だったし、残酷な人でした。でも、この箇所で、ヨアブはダビデに良いアドバイスを与えた。ダビデはあまりにもアブシャロムのために泣いていて、どうやって自分の民に影響を与えたか知らなかった。彼らがダビデのために戦って、また、ある人々がダビデのために死んでいたけど、ダビデの涙について聞くと、ダビデの民は恥ずかしくて、町にこっそり帰ってきた。

だから、ヨアブはダビデに言った。

6あなたは、あなたを憎む者を愛し、あなたを愛する者を憎まれるからです。あなたは、きょう、隊長たちも家来たちも、あなたにとって取るに足りないことを明らかにされました。今、私は知りました。もしアブシャロムが生き、われわれがみな、きょう死んだのなら、あなたの目にかなったでしょう。

7 それで今、立って外に行き、あなたの家来たちに、ねんごろに語ってください。私は主によって誓います。あなたが外においでにならなければ、今夜、だれひとりあなたのそばに、とどまらないでしょう。そうなれば、そのわざわいは、あなたの幼いころから今に至るまでにあなたに降りかかった、どんなわざわいよりもひどいでしょう。

ダビデはその言葉を聞くと、多分そのアドバイスを拒否することは簡単だった。またヨアブに対する怒りによって、耳を閉じることは簡単でした。その言葉は苦しかったから。それに、ヨアブはアブシャロムを殺したから。

でもダビデは良いアドバイスをヨアブを通してでさえ選別できました。そして、ダビデはその民のところに行って、お礼をあげて、彼らを励ました。

時々、私たちも、そのようなことをしなくてはならない。あなたが嫌い人がいるかもしれない。親族かもしれない。同僚か上司かもしれない。教会の人かもしれない。過去に、その人はあなたを傷つけたかもしれない。でも、時々、彼らは私たちの最善のために良いことを言います。そして、ダビデのように、自分にとって好ましくない人の言うことから、選別しなくてはならない。

それは謙遜が必要です。聞く心が必要です。時々、神様の言葉は予想外の所から来るかもしれない。あなたの感情によって、その良いことを聞き逃さないでください。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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