詩篇3篇ーー平和

平和。

私たち皆は平和を求める。でも時々平和を見つけるのは難しいです。私たちはいろいろなことについて心配する。例えば、私はよく家計について心配する。

でも、ダビデはもっと大きい問題があった。この詩篇を書いた時に、アブシャロムがダビデを殺そうとしていたし、ダビデの状態が本当に大変だった。だから、ダビデは書いた。

1 主よ。なんと私の敵がふえてきたことでしょう。私に立ち向かう者が多くいます。

2 多くの者が私のたましいのことを言っています。「彼に神の救いはない」と。

ダビデが、パニックになるなら当然だと思う。心配したら当然だと思う。

でも、むしろダビデは祈った。

3 しかし、主よ。あなたは私の回りを囲む盾、私の栄光、そして私のかしらを高く上げてくださる方です。

他のどんなことよりも、ダビデは神様に信頼した。ダビデの盾は自分の兵士じゃなかった。ダビデの栄光は自分の冠から来ていなかった。むしろ、神様がダビデの盾と栄光でした。

そして、ダビデは祈ったら、神様が聞くと知っていた。

4 私は声をあげて、主に呼ばわる。すると、聖なる山から私に答えてくださる。

ダビデは、この信仰によって、平和がありました。だから、彼は書いた。

5 私は身を横たえて、眠る。私はまた目をさます。主がささえてくださるから。

6 私を取り囲んでいる幾万の民をも私は恐れない。

あなたはどうですか。同じことが言えるでしょうか。恐れずに、心配せずに休むことができますか。

ダビデのように神様を信じてください。神様だけによって、平和を見つけることができます。

主よ。あなたは私の恐れと心配をよく知っている。私は未来を見ることができない。何が起こるか分かりません。でも、あなたは私の盾、また私の栄光で、私のかしらを高く上げてくださいます。私が呼ぶと、あなたは聞かれることを知っている。だから、どんな状況でも、私があなたを信じることを助けてください。アーメン。

 

 

 

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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